メイン

グッズ&ギア アーカイブ

2007年8月 1日

使い続けられる道具「Oakley Racing Jacket」

racing.jpg
アイウェアはOakley Racing Jacketを愛用している。5年くらい前に購入したものだが、未だに使い続けている。

先日、ノーズピースのゴムの部品がなくなったのでサポートに問い合せたところ、パーツの在庫もあるので修理可能とのことだった。自宅からサポートセンターが近いので持ち込みさせてもらい、ついでに柄のところのラバーもへたっていたので交換。合計で2000円で新品になった気分だ。
半年前くらいにもレンズを4000円くらいで交換してもらったので、まだまだ使い続けられそうだ。

当時は高いなぁと思いながらの購入だったが、これだけ長く使えると、いいものは結局安いと言うことを実感。
自転車も同じで、MTBSTYLEメンバー達のBike選びも一切妥協がなく(笑)結局欲しくなるんだから、最初からいいものをというポリシーはある意味正しいのかもしれない。

Racing Jacketだが当時は、WブーツとBロープスが強烈にかっこ良く(いまもかっこいい)、彼らが付けるRacing Jacketがたまらなく欲しかった。Wブーツが好きでバイクもTREK Fuelを当時購入して、フルフェイスにRacing JacketというスタイルでBikeに乗っていたのが懐かしい。
実は、私の顔には「Racing Jacket」は当時フィットしなかった記憶があるのだが、5〜6年もつかってるとさすがに馴染んでくるようで、いまでは手離せない存在だ。

と、言っておきながら、新作が気になるのも事実で、先週、OAKLEYの展示会にちょっとお邪魔したとき、やっぱり「Radar」はカッコいいと実感。いまだに物欲が収まらないので・・今年の夏はRadarで!なんて思っている。

2007年10月15日

可変マニア

以前からこのサイトでも書き続けてますが「可変」好きであります。何が?ってまぁフォークのことなんですが、手持ちのバイク4台は全て可変式フォーク。(あっ、ウソでしたPIKEはちがった)

今年はフロントフォークの可変に飽き足らず、とうとうサスペンションフォークに手をだしてしまいました。

どんな激坂でもサドル下げない派のクロカンスタイル派だったワタシではありますが、やっぱりサドルを下げて、腰回りにゆとりがあると、バイクを積極的にコントロールできるから下りが楽しい!
なによりズボンがサドルに引っかって怖い思いをしなくていいかも!?レーパンはかない派なので、結構あるんですよね。

いまのとこ、可変式フォークをだしているメーカーは3社。(たぶん)
いろいろ縁があって、このうちの2つをゲットしたので簡単にまとめ。


MAVERICK American/SpeedBall
見た目はこれが一番!部員の24dとうっちーも使用中。
レーバーを離すと好きな場所で止めることができる無段階調整型。
可変範囲は3インチ。重さは454gとお世辞にも軽いとは言えず定番のトムソン・エリート2本分くらい・・・。

MAVERICK American  SpeedBall問題はサイズで、構造的にあまり細くできないので、30.9 31.8しかラインナップにないこと。シートのインナーチューブはサスペンションのインナーチューブと同じものです。ちなみにマーベリックは、元々ロックショックの創設者がつくったメーカー。(ただ、某メーカーにパテントを売って、27.2サイズもテスト中だとか!?)
あと、静止状態だと若干ガタがるのが気になるけど、これは乗ってしまえば気になるレベルではない。(使用中の部員3人とも同意見)

ロッキーのヘスラーが来日したときもこれを使っていて、頻繁に上げ下げしていた。本人もかなり気に入ってる様子で「このシートポスト最高!ノースショアでも流行ってるぜ!まじで使った方がいいよ(かなり意訳) 」と言ってましたね。

トレイルでの使い勝手は想像通り最高でした。激下りの直前で行けるか悩む事があると思うんですが、そこで一旦止まる事がなくなるので、走りのリズムを崩さずいけるのが楽しく、さらにマニュアルの動作もやりやすいので、普段なら避けたくなるような岩や、ちょっとしたきっかけで飛んだりして、走りが3Dな感じ?なり楽しさ倍増です。
ただ、ワタシのモデルは、手元でストロークが変えられないので、下りに突入してしまってからだとさすがにハンドルから手を離せない。これは日本未入荷のようだが、手元で可変できるタイプも発売されているので、いま買うならこっちがいいかも。


gravitydropper
あのニコも使ってる(らしい)gravitydropper。こちらはサスペンション型?のSpeedBallとは違うシンプルな構造で、単純に中にバネが入っていて、穴が上下に2つあいていて、それをピンの抜き差しでコントロールするタイプ。
GRAVITY DROPPERS Photo2バネがはいっているので、「シャキーン」と勢い良くサドルが上がる、下がるときは「ガン」と一気に下がる。
これのメリットはサイズで、27.2が選べる事。構造的にもシンプルなので、シムを挟むことができ、幅広いサイズに対応が可能。ストローク量も、2、3、4と選ぶ事ができるしシートポストの長さも選べる。
重さは400gちょいと、あまりSpeedBallと変わらない。見た目は、若干サスペンションシートポスト風なところが賛否両論かと。2段階にしか調整はできないけど、実際にはこれで十分。

GRAVITY DROPPERS Photo3今回はレバー付きの「Turbo Seatpost 」の4インチモデルをゲット。ワイヤーと手元のレバーで引っ張ってピンの抜き差しを操作するシンプルなもの。やっぱり手元で操作できるのは便利。一度使うと手離せないかもしれない。

ellsworth moment handlebarちなみに、MOMENTにはフロントフォークもITアジャスト機能といって手元でストローク量を調整できるレバーがついているので、これでフォーク、シートポストを手元でコントロールできるようになった。
はっきりいって、ハンドル周りはごちゃごちゃ感があり、こちらも賛否両論だが、シャキーン、シャキーンと音を鳴らして伸び縮みする様は、なんだか変身ロボというかガンダムみたいで気に入っている(笑)


kindshock/KSP-850,KSP-851
実はこちらは結構まえから発売されているのだが、話題にならないのはkindshockのブランドイメージか、値段の安さか。日本でも6,820円と激安?で可変機能が手に入る。ちなみに上の2製品は両方とも3万円オーバー・・・。

About グッズ&ギア

ブログ「MTBSTYLE.com」のカテゴリ「グッズ&ギア」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のカテゴリはニュースです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。