変身キット

「SIXSIXONE」は好きなブランドの1つなんだけど、このプロテクターはイケテルのかどうなのか微妙だ。ほとんど仮面ライダーなだなこりゃ。子供にはうけそうだ。
http://www.vsportgroup.com/gear/pads_ricochet.html

「SIXSIXONE」は好きなブランドの1つなんだけど、このプロテクターはイケテルのかどうなのか微妙だ。ほとんど仮面ライダーなだなこりゃ。子供にはうけそうだ。
http://www.vsportgroup.com/gear/pads_ricochet.html
「シマノ・バイカーズフェスティバル」の季節ですね。おそらく日本のMTBのアマチュ大会で1~2位の規模で、参加人数が多い大会ではないのでしょうか?
それくらい人が集まり、駐車場に悩まされる大会です(苦笑
この大会、今年はなんと「4X」が開催されます。
これまでも、このシマノ大会ではクロスレースはあったのですが、いかんせんコースが仮設でしょぼくて、走ってあまり面白いとは言えませんでした。
今回は、猪俣康一選手プロデュースで本格的な「4X」コースが富士見パノラマに作られます。
おそらくこの大会だけでなく、8月中旬のJ2富士見パノラマ2連戦のときにも大会が開催されると思います。
ただ、おしいことにこの大会は「全日本選手権・秋田県田沢湖」と日程が重なるため、DHエリートライダー達のエントリーは少ないと思われます。
逆に言えば、見応えは減っても、アマチュアに参加しやすい大会になるかな?
http://cycle.shimano.co.jp/event/04biker/index.html
うちの部でもぜひ土曜日に開催される「4X」と「エンデューロー」に参加したいところですが、次の日は緑山の定期戦もあり連戦になってしまうんですよね・・・悩ましいところです。
クロスカントリーはオリンピックイヤーということで盛り上がってますね。
今日、仙台で行われたJCFジャパンシリーズ XC第2戦の結果は「優勝:竹谷賢二、2位:鈴木雷太、3位:色川浩樹」とのこと。
いよいよ今月末の5/30に、代表枠1名が愛媛県八幡浜市で決まります。
第28回オリンピック競技大会マウンテンバイク
日本代表選手選考会
http://information-d.net/mtb/
#それにしてもクロカンレース系はWebに情報が少ないなぁ。どっかいいサイトあったら教えてください。
22日から「ジロ・デ・イタリア」の放送が始まるなぁ。
っていうか、もう既にやってるんですが。
レポートはこちら
http://www.cyclingweb.jp/world/giro/giro_87e/index.html
放送予定はこちら
http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=1201
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そういえば、車を買ったこと忘れるくらいに待ってます。やっと海の上らしい。アフリカ大陸の喜望峰を回ってくるみたいだから、あと何ヶ月かかることやら・・・。
横浜国際総合競技場がある新横浜公園内に新しく「新横浜公園スケボー広場」というパークができたみたいです。
自転車はBMXしか書いてませんが、MTBでのパークライドの認知がもっと上がっていくといいですね。
「うみかぜ公園」といい、神奈川県は素晴らしいなぁ。
東京都内の公園内にもダートやパークの専用走行場所が欲しいですね。
神奈川「うみかぜ公園」、埼玉「ゴリラ公園」、千葉「幕張」とあって、東京だけないし。
他人まかせではなく、自分のできることを行動に移さないとですね・・・。
CSRさんの出張企画ということで、うちのサイトに『ショートトラック・4X入門「セッティング虎の巻」』コンテンツをアップさせていただきました。
これは今まで意外とありそうでないデータで、何年もショートトラックを走っているライダー達のデータなので、参考になると思います。(もちろん自分なりに分析は必要)
自分も初めたばかりのころはハンドル周りが決まらなくて、CSR-SUZYさんにいろいろ聞きながら、いまのセッティングにたどり着きました。
これを読んで、自分も改めてポジションの重要性をあたらめて考える今日この頃です。「慣れれば一緒」とは言わないで、じっくり自分にあったポジションを考えるのも楽しいですね。そうするとフレームから変えたくなるんですが(笑)
#アクセス数、急増でちょっとビックリ。
こちらの「What`sUP」のコーナーで使ってたプログラムのバージョンアップが上手く行かず。どうやら私がバージョンアップをサボりすぎてたのが原因かと。マメにアップデートしないとダメだなぁ。
まぁ現状でも問題はないんですが、今後のバージョンアップできないまま使い続けるのもちょい不安なので、MovableType(blog)を復活させてみました。
基本的にいままで通り書いていく予定。
最近は「CSR SUZYさん」を初めMTBerのblogが出てきて、個人的には第2次blogブームな感じです。
思ったことを書き留める、自分のメモだと思って初めて見てはいかがでしょうか?
固く考えると続かないので。お喜楽に自己満足な感じでどうぞ。
無料ブログはこちら。
ジュゲム(http://jugem.cc/)
エキサイト(http://www.exblog.jp/)
ライブドア(http://blog.livedoor.com/)
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やばいまた新撰組の誘惑が・・・。壬生義士伝もまだ読みかけなのに。とりあえず買うか。
『輪違屋糸里(上)』(amazon)

昨日の夜は高輪プリンスで、部員の「はやーし」さんの結婚式がありました。
新婚生活をちょっと前にスタートさせたようなのですが、自転車がダウンヒルバイクもいれて3台もあると、やはり結婚生活には当然ジャマになるわけで、そんな自転車達が時折ケンカのタネになるという話をききました。「ドロだらけだし」「場所とるし」当然ですよね・・・。
ただ、MTBSTYLEとしては、自転車がケンカのタネではなく、2人を結ぶ強いキズナになって欲しい、と都合良く解釈させてもらって(笑)、会社関係の部員達を中心にたくらんで、ご祝儀に「サンタクルズ・カメレオン」をプレゼント。
普通は、流れから行くと奥さん用の自転車だろうといくところですが、あえて火に油を注ぐごとく、はやーしさんにプレゼントするがMTBSTYLE流!?
プレゼント贈呈のときは、奥さんは顔は笑ってましたが内心はどうだったのでしょうか・・・。
でもフレームの載せ変えなので、台数は増えないので許してね。
末永くお幸せに!

もうすぐ嫌な梅雨がやってきますねぇ。
今年は一眼レフのカメラを買ってから初めての梅雨ということで、カメラに湿気は大敵ということで防湿庫を用意することに。高かったカメラにカビをはえさせる訳にはいかないですからね。
防湿庫なんて、今まではまったく縁のないものだったのですが、カメラ雑誌を見ているとやはり皆さんこんな感じの、ワインセラーのようなもので、湿度をしっかり管理しているみたいで、床にバックごと放置状態の自分はまずいなぁとずっと思っていたのでした。
とはいっても、お値段もそこそこするので、とりあえずお安い「ドライボックス」(楽天)というのを購入。
タッパーに簡単な湿度計がついて、乾燥剤をいれるだけというシンプルなもの。まぁこれでいくらかはマシかなぁ。
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今月号のGQの村上隆とサトエリのコラボ企画はやばい。必見ですよ。
サトエリのコスプレ完璧すぎる。あまりそっち系の趣味ではないのですが、あの写真を見ると感動します。アートです。
庵野監督がキューティーハニーに彼女を選んだ理由がわかった気がする。
http://www.gqjapan.jp/ko2/
ちぇきちぇき。

03はFOX、04はマニトウが話題で「ロックショックスの時代はもう終わったのか?」と言われるくらい話題がなかったロックショックスが、05シーズンで盛り返してくるようですね。
サイロに変わるNewモデルとして、「リヴァ」(XC向け)と「パイク」(FR)が発売されるみたい。もちろん、ボビング制御(マニトウでいうSPV)機能がついてくる。
「リヴァ」(XC向け) 85〜110mm Uターン 1.6kg ディスク専用 エアサス
「パイク」(FR) 75〜125mm Uターン ディスク専用 コイル 20mmアクスル
軽さが魅力の「リヴァ」ですが、Fハブをセイント20mmいれて「パイク」にしたらいい感じかも。
それにしてもサスの機能がどんどん進化して、1台で何でもできる時代が加速される気がします。前後SPV付きのロングトラベルで、そこそこ軽いから登りもいけちゃうよ、レースもエンデューローレベルならこれでOKというような「Jamis/DAKAR XLT」あたりのバイクが、もっと手頃な価格帯で各社から出てくるといいですね。

イギリスの自転車雑誌「Dirt」が届いた。ちょうど前日に小川輪業さんで「Dirt」の映像版ともいえる『EARTHED - The First Dirt Magzine video by Alex Rankin- DVD』を手に入れていたので、DHのイメトレモードな感じです。
ビデオは「Sピート」がたくさん登場するので、ファンにはたまらないかも。
ピートといえば、「REDBULLダウンタウン」のときの写真がここで見れます。
http://www.ukdirt.com/News_files/LisbonDowntown2004/index.php
映像のほうはというと、スピード感あふれテンポよくいい感じ。ひさびさにヒットかも。(って言うかいつも同じ感想かいている気がする、ボキャブラリーがないねぇ・・・)
ずっと欲しかった一眼レフ用のフラッシュをゲット!「スピードライト420EX」です。
「550EX」も考えたのですが、これは何度か会社のを借りて使っているのですが、全く使いこなせてないので、バウンズ撮影ができればOKということで「420EX」しました、まぁ値段も安いですしね。
これで来週のJ富士見はバッチリ(のハズ)。一応、選手としても走りますが、カメラがメインだったりして。選手の視線にフラッシュが入らないように気をつけて撮影しないとですね。
今回はネット通販の富士カメラで買ったんですが、昨日のお昼に頼んで、今日午前中に届くとは早いねぇ。
あとEOS KISS Digitalのボディって9.8万なんだ、安っ!予備に欲しいくらい。

明日の土曜日、部員の皆は幕張ではやーしさんのカメレオンのシェイクダウンとのこと。最近は水曜・夜練「KSGR」、土曜・朝練「幕張」というのが定番かな。自分はほとんど参加できてませんが・・・。悔しいので幕張の写真だけ載せておきます。(レポートよろしく・タロイさん)
日曜はJシリーズ前ということもあり、富士見でちょっと走ってきます。なぜか天気は「雨」の予報。「いいんです、DHは基本的には雨の中で走るスポーツなんですから・・・」。
へへ、泥んこ遊び大好き(壊れ気味)。
でも日曜は山梨のルイガノ&コナカップに、24dさん、ウッチーサン達が参加するので山梨エリアは晴れることを祈ります。
既に買ったことを忘れている新車がやっと日本の港に届いたとの連絡がくる。来週後半にお店到着で、納車は再来週かな。
結局、判子押してから3ヶ月かかったことになる。外車(正確には違いますが)を買うということはこういうことかと実感したりして。気が長くないとやってられないかも。

TREK DIESELのフロントフォークは「ROCKSHOX/BOXXER RACE 2003」を使ってますが、小川輪業さんにて2度目のオーバーホールをしてもらうついでに「リバウンドバルブ」を04モデルに交換してもらいました。
ハッキリ言ってメカ音痴?な方なので、Fフォークについて深く語れるような知識はないのですが、フィーリング的には03までは「カシャカシャ」と動いていたフォークが「スッスッ」と動くようになりました。パーツのお値段4200円でこの差は大きいかも。もちろんオーバーホールのおかげといのも大きいですが。
03 BOXXERを使っている人はお試しアレ。気持ち的にも04モデルになった感じでいい気分。

富士見パノラマに新しくできた4Xコースを見てきました。
「でかっ!」というのが一言目の感想。
実際には走らなかったので見た目の感想を少しだけ。斜度が結構あるのでとにかくスピードがでそうなコースですね。そのスピード域で飛んでバックサイドに合わせられるように、ジャンプは単体でみるとかなりデカいです。DHバイクで走っても十分楽しいくらいかと。
ただテーブルがほとんどだったと思うので、走るだけなら安心かな。
路面は見た感じキレイに整地されてましたのでハードテイルでもタイヤ幅がそこそこあれば行ける気がしました。ジャンプを楽しむならHTのほうが楽しいかもしれません。
ただ、レースになると自分の思うラインを通ることは難しいので、バックサイドに届かなかったときのことを考えると、フルサスのほうがいいかなぁと、思ったりもします。
聞いたところによると「なるべく初心者が飛ばされないように考えて設計してる」という話でしたので、スピードに気をつければベタナメで走るのもいけそうです。
まぁあれこれ考えても何なので、次回は走ってインプレしたいと思います。
#ヒロスエさんよかったら走った感想よろしこ。この記事にレスつけられます。

MTBレース情報満載のフリーペーパー「MS」をゲット。XC、DHの選手達にクローズアップしてカッコイイ写真満載のインタビューを掲載してます。
内容すばらしい!こういう記事がもっと読みたかったし、情報も新鮮。
フリーペーパーでこれだけの内容が作れるのだから、自転車雑誌各社にももっと頑張ってほしいところです。スタジオと編集部だけで作る都会の?記事ではなくて、足で取材してきたレポートや写真をもっとみたいです。
MTB界を盛り上げるにはプロライダーがもっと注目されて欲しいと感じる今日この頃でした。

○うっちー、ワッキーに戦線布告!「絶対負けねぇ」(って何が・笑)
平日だというのに、Jシリーズ前ということで有給とって富士見にやってきました。
日→水→土だから、2日おきにダウンヒルできる。あぁ幸せ(笑
Jシリーズは、本当は金曜日入りで試走して、土曜日の本番を迎えるのが普通なのだが、今回は仕事もあるので日帰りの強行スケジュールでの挑戦です。
なんとか、土日開催にならないものですかね。

Jモードということで、昨年受けた小川輪業さん主催の内嶋亮選手/RYO77の富士見A攻略スクールのDVDを見てイメトレ中。
撮影メインのワタシなので、そんなに気合いが入っている訳ではないのですが、土曜日のJ参戦は試走1本で、ぶっつけ本番になりそうな感じなので念のため。
実際にスクール受けても、1年も経つと忘れてしまうので、映像で残っているとすごく参考になります。こちらは普段からお世話になっているVideo Networkさん撮影です。
---
2005年のKONAのNewモデルが発表されたようですね。一部ロゴが変わった模様。DHバイクの「Stab Primo」は名前が「Stab Supreme 」に変わってフローティングがつく様子。
http://www.kona.dk/bikeindex.php?yearId=20

「Jシリーズダウンヒル第2戦/富士見パノラマ」に参加してきました。
参戦レポートは別途アップする予定。
男子エリート
1 内嶋 亮 東京都 5.54.87 RYO77
2 井手川直樹 広島県 6.00.47 G Cross HONDA
3 丸山 弘起 長野県 6.01.01 MTB Magazine
女子エリート
1 猪俣 浩子 神奈川 6.51.13
2 鴨下 美穂 神奈川 7.03.10 AYEL KAMIKAZE
3 福本 弘佳 兵庫県 7.13.30 Devivci/RingoRoad
HONDA勢の独占にMTB magazine/丸山選手(GEMINI DH)が一矢報いる形となりました。
第1戦と同じく、RN01が2台、GEMINIが1台ですね。
驚異的なタイムで優勝した内嶋選手は、昨年産まれたお子さんが応援に来ていて、相当気合い入ってました。家族の前で優勝できて、うれしかったことでしょう。家族愛の力ですな。
井手川選手はこれで2戦連続、内嶋選手に負けたことになるのでワークスとして、そろそろ勝ちたいところです。
丸山選手は久々の表彰台だったが、彼も5分台を狙っていたのでちょっと悔しそうでした。
MTBerのBlogが着々と増殖中。blogしている自転車乗りの皆様ぜひトラックバックください。
○我が部の練習王タロイさんのblog
http://www.mtbstyle-sideb.com/blog/
○遂に登場!全国にファンをもつ!?お笑いMTBチーム?のハブ毛ジャパンのblog
http://hubgejapan.exblog.jp/

昨年までの、別名ジャバジャバシリーズはどこへやら、ギラギラとした真夏の日差しの中「Jシリーズダウンヒル第2戦/富士見パノラマ」大会に乗りこんだ。これからは自称・晴れ男でイキますよ。
小川輪業関係者は皆、木〜金入りだが、MTBSTYLE組は朝4時集合で、高速をカッとばし当日入りしたのでありました。走り込み不足はイメトレでなんとか解消!!ということで気合いだけは十分か!?

Jシリーズ富士見にてHONDAマシンの写真を撮ったのでまとめてアップしてみました。
ページ重いですがご勘弁を。
チームは大きく3チームに分れる。
まずはワークスと呼ばれる「Team G Cross Honda」ファーストライダー(オートバイでいう開発ライダー)は井手川選手、そして高橋選手。
サテライトチームということで、前年まで監督だった伊田井佐夫氏が「AYEL KAMIKAZE」を率いて、自らもライダーとして走る。(48歳なのにすごい!)
このチームとして、高校1年生の永田選手(マーシュ)と女子エリートの鴨下美穂選手(横浜風魔)が走る。2人とも緑山で走る10代の代表選手である。
そして内嶋選手がオウンチームということで、アケボノブレーキのスポンサードで「Ryo77」で走る。
以上、合計6台のHONDA RN01が今年のJシリーズを走ることになる。
今年のバイクはフレームが熟成されてきたようで、フレームサイズを気持ち大きくしてBBの位置が変わって乗りやすくなったらしい。残りの課題は足回りだとか。ギアボックス周りは未だブラックボックスでピット内でも触っている光景を見ることはなかった。

ちょい多忙なので軽めの軽めの話題。写真はチェイス2005モデル。かっちょええ。身内の方どなたか買ってください。(Dirty Pages)
2005年の新製品をまとめたページがありました。ドイツ語ですが・・・。
http://www.bike-unlimited.de/modules.php?name=News&file=article&sid=226
Rock Shox Boxxer 2005のラインナップの記事もありました。どうやらBoxxerにもUターンシステムがついて可変トラベルになるみたい。Uターン好きなワタシですが、Boxxerに搭載されても全く魅力を感じず。可変が必要かなぁ!?写真はこちら。(Dirty Pages)

J富士見ネタがまだあるので小出しにしていきますね。
写真はSchwinnからHAROにバイクを乗り換えた高松健二選手の「HARO/WERX EXT」。リアトラベルは6インチと、どちらかといえばフリーライドバイクなのですが、フロントサスにBoxxerをつけてダウンヒルバイク仕様に。ちなみにこのフレーム、お値段はなかなかお手頃価格の128,000円。昨年までSchwinn Freefallを同じような仕様で乗ってましたので、彼ならではのコダワリのチョイスかと思われます。
こういったコダワリのスタイルを持つ選手がDHエリートで走る姿はカッコイイですね。
HAROといえば、ワークス勢が乗っている4X専用フレーム「Werx 4X」が日本でも発売された模様。見た目もGooだし値段も5.6万とお買い得。これいいなぁ。

ローラー台は持ってるんですが、意外と乗っている時間ヒマでして、音楽聞いたり、本読んだりしていたのですが、どうも長続きしませんでした。
そこで最近買ったPowerBookを目の前に置いて、DVDを見ながらトレーニングすることに。これはなかなかいいです。丁度1本が40〜50分なのでトレーニング的にもいい感じ。DVD買っても1度しかみなかったりすることも多かったので、DVDもゆっくり鑑賞できて一石二鳥。
梅雨の季節はこれでキマリですな。
改めて見ると「EARTHED」は傑作だなぁと思う。これを見て「ironhorse」のDHバイクいいなぁと思った人も多いはず。こういったビデオでのプロライダーの活躍は大事で、自分と同じバイクに乗っている姿を見てニヤニヤする。これが売れる秘訣ですな。
「あ〜る晴れた〜昼下がり〜市場へ続く道〜、 荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく・・・・ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載せて・・・」ということで、明日で3年弱連れ添ったTOYOTAクルーガーともお別れです。いままでありがと〜♪
思えば走馬灯のように広がる思いでの数々・・あぁ〜(涙
4台ダウンヒルバイクを載せて○△□km巡回できるパワフルで素敵な車でした。
MTBは屋根積み派なので、ルーフレールが頑丈でアクセサリータイプではないというのが車選びのポイントなんですが、残念ながらマイナーチェンジしたクルーガーは標準ではルーフレールなしとなってしまい、オプションでつけた場合はサンルーフとセットになるそうです。
「ルーフ付けたい=荷物を載せたい」なんだから、なんで強度が落ちるサンルーフがセットなんでしょう!?困ったものです。
ちなみにルーフがない車にももちろんキャリアは取り付けられますが、DHバイクを積むならオススメできません。クロカンバイクなら問題ないとは思いますが、20kg近くもあるDHバイクを数台積むとドアが締まらなくなりますよ。(たぶん)
さて明日届く予定の車も、ルーフレールがしっかりしたワゴンです。
今回もいろいろ調べたのですが、国産車はなんちゃってルーフレールばかりでした。
外車はその点はどれも優秀ですね。(期待のプジョー307はダメでしたが)
右側の「MTBer Blog」の所にBlogPeopleを導入してみた。
これは、自分のお気に入りのblogを登録しておいて、自分のページに表示させるという仕組み。相手も登録していれば、自分のblog上で、相手のblogが更新されたか表示され、BlogPeopleのサイトでは、ラインキングなんかにも参加できるらしい。
なかなか面白いと思うので、皆さんもぜひどうぞ。
そしてお待たせしました!我が部員の本命Bloger?登場です。必見!(だと思う)
○「おれんじまん が行く」ブログ

クルーガーとお別れをした翌日、我が家に青い車がはるばる欧州からやってきた。そう次の車は、トヨタの逆輸入車で欧州生まれ育った車「TOYOTAヨーロッパのアベンシス」。
年度末の割引を狙って3月上旬に判子押したのに、納車まで丸3ヶ月かかり、購入時から輸入車の気分を味じわせてもらった感じ。この辺もトヨタの演出か!?(ありえねぇ)
はっきり言って、今はうれしくて、付き合い立ての彼女状態?でいいとこしか見えてない(笑
なんなく選んだ理由など箇条書きで。
・ステーションワゴンだ。(今回はクルーガーより車高の低い車が必要だった)
・自転車を載せるルーフレールが頑丈。(アクセサリーではない)
・ダウンヒルに3人3台で行ける。(まだ試してない)
・ドアの閉まる音にやられた。(宣伝のままです「ボムッ」笑)
・フニャフニャしてない硬い乗り心地。(前所有のBMW325iに似てた)
・ハンドルが適度に重い。(パワステ軽いは好みではない)
・装備が値段に割にはよい気がした。
(サイドエアバック、イモビライザー、デュアルエアコン、雨滴感知式フロントワイパーなど)
・良くも悪くもアウディっぽかった。(気分です)
・地味と言われている外観も自分にはかっこ良く思えた(自分ぽい車な気がした)
・決算で値引きを頑張ってくれた(カーナビがついてきた)
そんな感じで続きを読むのページに写真をアップ。
アテネオリンピックの代表選手壮行会「サイクルスポーツフェスティバル2004」が東京ドームで来週23日に開催されるようです。体験&参加型のイベントなのになぜか平日(木)、プロ野球シーズンだから仕方ないか。
でもしっかりTVの生中継は入るみたい。
このイベントほどんどトラック競技のイベントでMTBはなんとなくおまけっぽい。やはり世の中は「自転車競技=ケイリン」なんですかね。
アテネの次の「北京オリンピック」にはBMX(なぜか4Xらしい)がこれに加わるわけですが、クローズアップされて欲しいところです。
東京ドームでBMXレースなんかあってTV放送なんてあったらサイコーだな。4Xもエキジビションでやったりして。
あ、もちろんXC競技も応援してますよ。更にはダウンヒルもオリンピック競技になって欲しい!
どちらにしても「がんばれ!ニッポン!」

今日は水曜日でKSGRデーなのだが、ここんとこ仕事が忙しいのと家庭の事情でほとんど参加できてない。
お年ごろ?の30歳なので、トレーニングというか体格維持のための、寝る前のローラー台+DVDイメトレだけは地道にやってる。
イメトレの中では連ジャン飛びまくりでトランスファーなんかもしてる。スタートはプロコップとタメはるくらいだ(夢
さてさて現実になるのはいつのことやら。(なりません)
写真はこの前の富士見Jの時の4Xコース。パノパトサイトで4Xコースのガイドが見れますよ。
レース後は試走するつもりだったけど、撮影のためAダッシュ2往復でヘトヘト。
この日は、緑山で走るHARO黒田選手、藤原選手、三瓶家なんかもきてましたね。
うちらは「フルサスが〜、タイヤが〜」とはコースを見てウダウダいってたりするわけですが、三瓶家の小6のタカ君なんかは、緑山仕様の1.5くらいのタイヤのHTでガンガン飛びまくりなわけで、同じく藤原選手もみんながなかなか飛べない特大テーブルトップをHTで飛びきってたりする。(花火のように飛んでました)
ということで大人もウダウダいわずに次回は走り込みたいと思ってます。
8月のド真ん中、8月20〜21日に富士見パノラマにて、J2シリーズがなんと2連戦で行われるようだ。
初日は通常のAコースで、2日目はショートコース?となるらしい。マップを見ると下のシングルからスタートみたい。
下のシングルからなら、Aダッシュがなければ、FRバイクやHTでも走れるので、お祭り気分で参加するのもいいかも。
ちなみにJ2のほうはJ1に比べてポイントも少ないので、そんなにピリピリした雰囲気ではないので参加しやすいと思いますよ♪
詳しくはこちら
http://www.up-co.net/

あちいよ、もう。汗だくになりながら車にキャリアと取り付ける。屋根3台はいままで通り大丈夫っぽい。でもこのキャリアだと倒立フォーク&極太ダウンチューブのおれんじまんの223は乗らない。
載せるにはこのスーリーの新型のキャリアが必要。
これ買わないと彼はDHに行けない(笑
苗場MTBフェスティバルの案内が届いた。今年は9/23〜9/26で開催される模様。
今年もエンデューロー&DHビギナークラスに参戦しようかとスケジュールを見ると、Wエントリーは無理っぽい。残念。ってそんな人は滅多にいないのか・・・。
そんなことより、あの「ショソンと走る」企画があるらしい。彼女と走れるなら、火打坂だろうが、三国峠だろうがどんな劇坂も登っちゃいますよ。(うそ
とはいっても、モヤヒルズの次の週なんだよなぁ・・・。

梅雨を吹き飛ばした真夏の太陽の下、JOSF6月定期戦が開催された。ワタシは所用のため不参加だったのだが、お昼過ぎから部員達に檄を飛ばすべく!?緑山に行ってきた。
レースの模様はCSR/SUZYさんがレポートしてますのでそちらをどうぞ。
写真はこちらにアップ。なんだか久々に緑山で写真撮った気がする。ちょっとアングル的にネタ切れ感がある。もう少し工夫しないとなぁ。コース外からだとこれ以上は辛いところです。
今回もMTBクラスは、どのクラスも見応えがありましたねぇ。
おそらく緑山は、日本一MTBのショートトラックの盛り上がっている場所では?
腕自慢の皆さんも、初心者の皆さんもぜひ遊びにきてくださいね。きっとハマりますよ。
そういえば、6月だから緑山に参戦してから丸2年が経った。3年目ということで、もう少しまともに走らねば・・・。
アテネオリンピックのMTB代表にはスペシャライズドの竹谷選手が決まったのが記憶に新しいですが、もう1つのオリンピックである、パラリンピックの自転車選手も頑張っているようです。
夕刊にコラムがあり思わず切り抜き。チェキチェキ。
記事の見出しは「52歳は伸び盛り」。
パラリンピック日本代表の1人に選ばれた「佐久間明夫」さんは何と52歳。1000mタイムトライアル(機能障害1クラス)の記録保持者。トレーニングは出勤前の朝4時から荒川周辺を3時間かけて60km走るとのこと。ちなみに自転車を始めたのは40歳からだというからこれまたすごい。
監督によればまだまだタイムが伸びているとのこと。まじでカッコイイ。
こんな親父になりたいなぁと思わせてくれる記事でした。

エコバイク「WAT」
トレーニングのためにローラー台を漕いでいるアナタ!そうワタシもなんですが、これは”アリ”な商品ですよ。ありそうでなかった?発電バイクです。
ローラー台を漕ぎながら、イメトレDVD用のノートパソコンをチャージする。
さらにスリルが味わいたけば、ノートPCのバッテリーを外すとさらにスリル満点!
続きを見たければ漕ぐしかない!足を止めれば強制シャットダウンでハードディスクが飛ぶ!(かも)
さらにこれを緑山に複数台投入すれば、2年前まで夜の祭典だったナイトレースがまた開けるかもしれません。(今は昼間に開催)→すみません今年はほんとのナイトレースでした。
予選落ちした人からレース終了まで強制発電!あぁ〜恐ろしい。
というのは冗談ですが、バッテリーの充電や、暑くなってきたので扇風機の電源なんかに使ったらいいかもしれません。
値段書いてないなぁ。いくらなんだろう。
MTBSTYLE.comは本日で2周年を迎えました。ワーイ。
何となく始めたこのサイトですが、ここまで自転車にハマり、3日坊主だったワタシがこんなに続くとは思ってませんでした。
何度も書くのですが、一番はここから沢山の人と知り合うことできたことが、何よりも貴重な財産だと感じてます。
3年目は何か新しいことを!ということは特にありませんが、マイペースで続けていく予定。
あと、部員も増えて、ステッカーがなくなったので、そろそろ新しいのを作ろうと思ってます。
グッズ関連は、他にもいろいろ作ってみたいし、写真もちゃんと整理して製本しておきたいなぁと考え中。
まぁそんな感じでこれからもよろしくお願いします。
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最近は仕事にプライベートと、割と目が回る日々なのだが、もう1つblogはじめました。
こちらはNo BIkeなブログで、主に仕事のメモ書きのようなものなので、あまり面白くない予定(笑
名前も暫定で「MTBSTYLE.com別館」。
よかったらこちらもどうぞ。

最近忙しくて小川輪業さんに行けてないのだが「キャノンデールGEMINI DH」のブラックモデルが入荷したらしい。
これは、Jシリーズを戦う「マキシスキャノンデール」チームカラーのバイクだ。(そういえばサイトリニューアルしたんですね)
富士見でかなり見かけるこのバイク、色がシルバーかゴールドで皆さん迷うと思いますが、ここにきてさらに魅力的な選択肢が増えたようです。
やはりRハブ付、フローティング付のワールドカップバイクが29.8万は超お買い得。
さて、今週末はJシリーズ第3戦「三瓶山」。今年もやはりジャバジャバシリーズのようで、激しくマッドな様子。
速報は同じくマキシスキャノンデールのこの速報ページをチェキラ!
http://www0.yapeus.com/users/maxxis/
JシリーズDH第3戦は内嶋選手の圧勝のようですね。J1-2連勝でJ2入れると3連勝。
3日間降り続いた雨で、田んぼのようなコースでだったらしいです。
ショートコースと言われる三瓶で、予選で12秒差をつけるとはスゴイ。
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○久々に普通の日記
nets TOYOTAにETCとカーナビを連動させてもらいに行った。たまたま同じパナソニックだったんでラッキー。
ETCはグローブボックスの中にしてもらった。見た目にスッキリしていい感じ。
そういえば、この前ヒロスエさんにレーダー探知機について、いろいろ教えてもらった。安全運転派のワタシ?だが、やっぱり高速道路のオービスは気になるもの。
今、使っているのはバーゲン品の5000円くらいのもので、意外とちゃんと動作してくれるので、これで十分と思っていたのたのだが、実際には13種類くらいレーダーがあるらしく、最低でも「ループコイル」というタイプには対応したほうがいいみたい。
あれこれカタログを見てただいま調査中。イイものは3万円以上する。結構高いなぁ。
いっそのこと、カーナビとレーダ探知機が連動してくれればいいのに、と思うのだけど、そこはメーカーとしてもグレーゾーンなんですかね。
小川輪業さんにも久々に行った。情報通の小川さんなので、行くだけでとても楽しい。
物欲的にもクラッとくるものも多々あるのだが、しばらくはガマンガマン。
THULEの新製品「ProRide591」は太めのダウンチューブに対応しているので、DHバイクでもNO問題と思っていたけど、耐荷重が17kgらしい。ちょっとDHバイクには厳しいか。
ワタシも使っている「Tour510」のほうは耐荷重22.5kgなのでこちらは問題なさそう。
他のメーカーも見てみると、フォークダウンタイプの20mm対応モデルはTERZO「EC22」しか出てないと思っていたら、RV-INNOから「GRIP20」というモデルを出ているらしい。カタログでは「GINAT/DH-COMP」が積んであるのでおそらくDHバイクでも問題なし。
フォークダウンタイプ
・TERZO「EC22」
・RV-INNO「GRIP20」
正立タイプ
・THULE「Tour510」
・その他メーカーもありそうだけど太めのダウンチューブ対応は少ないかも。
実はフォークダウンタイプは以前3本揃えて使っていたのだが、外した前輪が意外に邪魔で、荷室でかさばるので、正立タイプに買い替えた。
こちらのほうが実用的でオススメかも。
ワッキーの「Orange 223」用に1本買い換えたいのだが、さてさてどうしたものやら。
MTBSTYLEがまた一歩、DHレーシングチーム(名ばかりだけど)に一歩近づいたみたい。
某部員が、ひそかにワタシがカッコイイと思っていたGEMINI DH黒(2005年先行モデル)を発注した。しかも目の前でラーメンの出前を頼むように電話で予約してた(笑
いやぁ、漢です。
自転車道に引き込んで約半年ここまでの道は結構速かったなぁ。トドメはやはり、小川さんのDH接待だったと思われる!?
次なるターゲット・・・残るはあと1人、あと1人(ふふふ)
そろそろ新規部員も勧誘しないとだなぁ。
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Aleeさんの「GRADE-B` DHer」で見たのですが、サンタクルズのNew V10って、海外では既に発売されてるんですね。
完成してたのか。
アメリカで2200ドルなら日本で29.8万円で発売して欲しいなぁ。そしたらバカ売れしそう。
A&Fさん頑張って♪
自転車の正立キャリアTHULE「Tour510」のバーの両端に付いているキャップみたいなものが、いつのまにか、無くなってしまった。
いつだったか高速走行中に屋根でコロンと音がした時があったので、その時かと。使用には問題ない部分だけど、やはり見た目が悪い。
だめもとで、日本法人のカスタマーセンターに電話してみたら、状況をFAXしてほしいとのこと。その後電話があり、その部分のパーツが3日後には届いた。
こういった対応の早いサポートがあると安心して使い続けることができますね〜。
昼時の会議の場で、某T氏よりこんなデータを渡された
これは極秘のうちに勧められていた一部関係者のみのトップシークレットだ(謎)
いったい誰が何を・・・。
何かの計画がちゃくちゃくと進行中か?
続報はたぶんない・・・・。
今年も眠れない夜がやってくる。そうツールドフランスである。
ジロは生放送じゃないからあまり見なかったワタシですが、ツールは生だからぜひ見たい。
折角の生放送なんだから、見る側も録画などせずにサクッと仕事を切り上げて、ビールを飲みながら毎夜観戦といきたいものです。
今年もJ Sportsはプレゼント企画やるのかな?
その日のステージ優勝当てクイズとかなんですが、ネットで応募できるので結果がすぐ分かってなかなか面白い。生中継の強みですなぁ。今年は当てるぞ。
(裏ツールのサイトはあるのか?)
http://www.jsports.co.jp/tour/
思わず興奮して「茄子アンダルシアの夏」のDVD、Amazonでポチっとしてしまった。
随分前の話なんだけど、ショートトラック用に新ホイールを導入した。でそろそろ時効(謎)なので、購入動機など書いてみる。
MACIC XM819 Disc
本来ならダウンヒルで定番のEX721(旧D521)をチョイスするのが無難。ショートトラックでは、転倒、ゲシり、転んだとき誰かに踏まれる(これよくある)ことがあるので、リムはなるべく頑丈なほうがいい。
ワタシは旧521をダウンヒル用に1セット持っているので、今回はあえて1つ強度のランクを落として、軽さ重視で決戦用としてチョイス。
Shimano XT 04+センターロックDisc XT
KINGやハドレーも考えたが(うそ・買えない)、新しいもの好きなので、話題のシマノセンターロックにしてみた。
すげぇ軽い。やばいこれ。取り外し簡単。
トルクスボルトが舐めて、泣きそうになったのが懐かしい。
MAXXIXラーセンTT1.9+スタンズ(白い怪しい液体でタイヤの細かい穴を塞いでチューブレス化)
チューブレスタイヤを使ったことがなかったので、興味本位で導入。
ラーセンTTはチューブレスの2.0USTが発売されているのだが、680gとチト重い気がした。もちろん通常利用では全く問題ない重さなのだが、今回は軽さがテーマなので、470gと軽い1.9サイズをチューブレス化してみた。
スタンズは一度、密封されてしまえば、ワタシの場合はほとんど漏れなかった。でも未だにタイヤ外したことはナシ・・・。
スタンズはお金かかるので大人向け。
以上こんな感じ。
で、乗った感じは「漕ぎが軽い」。以前の「F519&521+XT+TTチューブドF2.0+R1.9」組み合わせに比べて、スピードが乗る気がする。今までよりスピードが出て、ダブルのこなしが追いつかなくて転けまくり。(だめじゃん)
そんな感じで派手にゴロゴロと何度も転けてるが、今のところ振れなど全くなし、強度的にもいけてるんじゃないでしょうか。
独ローライ社の二眼デジカメのミニチュア版。なーんだおもちゃかと思う事なかれ。ちゃんとこれが撮れるのですよ。
しかも単なるミニチュアではなく、上から覗き込みながら、本体の横のクランクを回して撮影するとか。
41790円と安くはないけど欲しいなぁ。写りは全然だめでぬる〜い感じらしい。
これに手を出すと我が家は4台目。デジカメも自転車と同じで、場所や楽しみ方に合わせて次々に違うのが欲しくなるだなこれが。まぁ単なる言い訳なんですが・・・。
先日Amazonでポチッっとした「茄子 アンダルシアの夏」が届いた。映画は見たので今回はコレクションとして購入。
今回はAmazonのマーケットプレイスで購入したのだが、これがなかなか面白い。ようは中古販売なのだが、時々びっくりするような値段のものがあったりする。しかもほとんど新品のような商品が多いので、新品を買う前にチェックしたいところ。
「茄子 アンダルシアの夏」も定価5,040円なんだけど2,300円で新品ゲット。超ラッキー。(実際はこんな値段ではほとんど出ないので今回はタマタマ)
ワタシも何冊か出品したんだが、これが結構いいペースで売れる。さすがAmazon、アクセス数が半端じゃないんだろうなぁ。
BookOFFなんかに行くよりよっぽどいい値段で売れる。ヤフオクもあるけど、写真を撮るのが面倒。Amazonだと普通に検索して出品ボタンを押すだけという手軽さ。
超久々にKSGRに参加。日記を見返すとどうやら2月末に行ったきりだから5ヶ月ぶりらしい。DMRにちゃんと乗るのも5/9の緑山定期戦以来なので、我ながらなかなかのサボリっぷりだ。
通勤には乗ってるし、ローラーも時々は漕いでるから、そこそこ乗れるかと思ったら、大・間・違・い・だった。
足は多少回るものの、身体が全くバラバラで見れたものではない。かなりのヘタれっぷりだ。
それに比べ、KSGR皆勤賞のタロイさんの上達ぶりはすばらしい。30over社会人のお手本ですな。
もっと乗ろう・・・と真剣に思った七夕の夜でした。
長く関わっていた仕事が片付いて、昨日と今日は有給取得で、ウハウハの4連休。ホッと一息なのだが、どうも燃え尽きた感があり、時間があるはずなのに全てのことに対してやる気がでない。blogの更新もさぼり気味。
こんな記事もあるようなので、マイペースでやっていきたいと思う。(まぁ自分の場合はちょっと違う理由だが)
ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」
DJをゲットしたら、早速乗りたくなったので、朝一でゴリラ公園でシェイクダウン。誰か走ってるかなと期待してみたが、当然こんな平日の朝一に誰もいるはずもない。
やっぱり1人はつまらん。すぐ飽きた。
シェイクダウンレポート書いていたのですがまとまらないので、また次回。
TOYOTA アベンシスワゴンに乗り換えて約1ヶ月経ったので使用感など書いてみる。
○機能編
シフトレバーを「+(up)」「-(dows)」で操作できる「シーケンシャルシフトマチック」はなかなか面白い。
ゲーセンな感じで、首都高などでは特に楽しい。
クルーガーの時は、ハンドルに操作ボタンが付いていたのだが、これは全くと言っていいくらい使わなかった。親指と人差し指でのシフトチェンジするわけだが、ボタンが小さくのでどうもそんな気になれなかったのだ。
今回のようなシフトレバーの操作だと、マニュアルに近い感覚で楽しめる気がする。
オートマは4速でDモードでは問題なしだけど、シーケンシャルモードで走ると5速欲しくなる。
4WDとシャーシを共有するためか、後部座席の床面がフラットでなくシャフトスペースがあるのが残念。FFなら本来は不要だと思うのだが。
○インテリア編
シンプルな内装は、なかなか使い勝手がいい。ただし細部の質感は国産TOYOTA車に劣る気がする。
助手席側の内側ドアの取っ手の部分のプラスチックの成形が甘いのか、しっかりハマらない。(交換依頼中)
リアシートを倒すボタンがとれた。シートベルトが出てくる部分のフタがすぐとれる。(どちらも対応済)
シートの座面はいい感じなのだが、裏側の布地の質感が安っぽい。この辺りの手抜きの感覚がヨーロッパ車っぽい。
○その他
カーナビはやっぱりイイ!。だけどまだまだ使いこなせず。欲を言えば、検索が遅い気がするので、DVDよりHDのほうが良かったかも。でもその場合、この車は
インダッシュにできないので、今回のチョイスも正解か。やはり使わないときに収納できるのはイイ。
バックモニターは便利だが、暗い場所ではあまり見えない。
燃費は未計測。ガソリン価格の高騰で未だ満タンにしたことなし(苦笑
車高が低いから自転車の積み降ろしはラクになった。
とりあえず、こんな感じ。
全体的には満足。
この日は緑山のコース整備にやってきた。
雑草が結構生えていて、コース幅が狭くなったように感じる。「ここは俺のラインだ、そっちは誰かのラインだからそのままにしとけ」とかワイワイ言いながら、炎天下の下、みんなで草むしり。夏の緑山は麦わら帽子必須ですな。
残念ながら、整備が終わり走り始めると豪雨となり、5本くらい流しただけでこの日は終了。
練習になったようなならないような・・・。まぁ汗はかいたからヨシとしよう。
「Yeti DJ」のインプレなど・・・。ジオメトリーが「DMR TrailStar」が似ているので、素材がクロモリからアルミに変わっても思たほど違和感がない。
アルミだ、クロモリだといっても、結局のところ、その人にあったポジションが一番、大事なのかもしれない。
フレームは固くなったので「腰」に負担がかからなければいいのだが、この辺はもう少し長時間乗って見ないと何とも言えない。
アルミになって良かった点は、スタートとバームが、アルミのほうがグイグイ進む感じがあり、速いのかも?(気のせいかも・笑)
このあたりの感覚は「SAINTクランク」影響も大きいかもしれない。剛性がいままでのXTとは大違い。まったくクランクのしなりを感じないのだ。
長さもいままでの「シマノXT/170mm」から175cmに変えてみた。
ワタシの身長だと本来175mmが丁度いいのだが、DMRは当初,DHやストリートをメインに考えていたので、なるべくペダルが地面にあたらないように、短めの170cmをチョイスしていたのだ。
たった5mmだけど、この違いはやはり分かる。
175cmだとスタート時により大きな力が加わるのでちょっとだけ有利(たぶん)
なのと、立ち漕ぎの時によりスムーズに足が回る気がする。170mmは身長176cmの自分にはちょい短かったみたい。ただし長ければいいというものではなく、体のバランスに合っていないと膝をいためる原因になるので注意。
(ちなみに、クランクの長さは一般的には普通は身長の1/10と言われてます。BMXの場合は+1cmくらい)
Fサスは、ロックショックス・サイロをそのまま使っているのだが、可変のメリットを生かして、長さ(ポジション)を変えていろいろ走ってみた。
DJはおそらく、130mmを基準として設計されていて、ヘッドの角度は69度。これだとショートトラックでは寝過ぎなので、DMRと同じ71度くらいにしたいところ。30mm短い100mmに変更するとしっくりきた。
ここで、面白いのが、DMRの時はサイロを125mmとかにすると気持ち悪くて走りにくかったけど、DJの場合は違和感が少ない。130mmでも80mmのどのストロークでもそこそこイケル。
この辺りのセッティング幅の広さは、Yetiの基本設計が良いからなのかもしれない。
なんでYeti/DJか・・・小川輪業さんにあったから(笑)
正直これが一番大きい。カタログを眺めるよりも、やはり実物が一番グっとくる。
最初は当然このサイトで「クロモリ派」とさんざん書いているので、クロモリフレームを物色していた。DMR/TrailStar購入当時に比べれば、あり得ないくらい選択肢があって、いい時代になったなぁと思ったりもするのだが、どうもいまひとつ「コレ!」というものがない。
dirtマガジンなんかを読んでると、DMRと同じukのブランド系のクロモリフレームグっとくるものがあるのだが、フレームが現在のTrailStarの2.5kgより重いものが多く、ショートトラックのことを考えると、これ以上の重量増は正直つらい。
REVELL BIKES
http://www.revell-bikes.co.uk/
CURTIS
http://www.curtisbikes.co.uk/
G-BIKES
日本でうってるのかな??
Orange/HITMAN
http://www.orangebikes.co.uk/
ショートトラックだけを考えれば、今年の目玉は「STAATS」。このブランドがMTBをだすのは最初で最後かもしれないので希少価値もアリ。
確かクロモリなのに1kg代だから、フレームがマジ薄い。
ストリートやHTダウンヒルを考えなければ、最強のレースフレームかも。
http://www.staatsbikes.com/
と、あれこれ物色する日々を送っていたのだが「クロモリ派」を推進するなら「一度はアルミHTにも乗っておかないと説得力がないのでは」と都合のいい解釈をするようになり、一気に選択肢は広がったのだった。
そんな感じで、また続くかも。
来年からコメンサルの日本代理店がOrange、MAXXISなどを取り扱う「インターテック」に変更になるみたい。
http://www.intertecinc.co.jp/(7/8リリースより)
Orangeもインターテックに変わってから随分と買いやすい値段になったので、来年はコメンサルも買いやすい値段になるかも!?
しかも海外チームではショソン、マルチネスに続き、大物DHerの移籍も噂?もあるから、来年はコメンサルがブレイクするとみた。
http://www.commencal.net/
MAVICの2005年モデルでは「Deemax」がイエローカラーに戻るみたいだ。(bike-unlimitedより)
やはり最上モデルはブランドカラーのイエローにということになったのかな。
スペック的には今年と同じくスポークは28Hで、通常のクイック用のほかに、SAINT用ディレーラー用のアクスルが付属するようだ。
ハブは今までと同じでセンターロック採用はなし。
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ちなみに、SAINTのRハブはSAINTのRディレラーしか付かないように思えるが、普通のXTとかのディレラーも付いちゃう。
ウチのわっきーがOrange/ミサイルに導入したけど、これがいい感じ。
SAINTのRハブの剛性はナカナカなので、ディスクホイールを組むならRハブSAINTはアリなチョイスかも。
今年もサーバーの更新の時期がやってきた。
今200MBちょい借りているのだが、残りの容量も後わずか。そろそろ根本的になんとかせねば。容量追加で更新費が2万円オーバーはイタイ。
ロリポップが200MB以上貸してくれればいいんだけど、追加容量は受け付けてないらしい。
方向性としては、こんなところ
○自宅サーバー案
サーバー設置運用が面倒。ファンがうるさいからイヤ。
○過去のアーカイブを移動
過去のアーカイブは別のURLに移す。でもアップ先が複数あるのは面倒。
○ドメインをもう1つとる
mtbstyle.xxx をとる。無駄っぽい。
○全体をblog化
過去のアーカイブを一端削除して整理しながら、サイト全体をblogにしてスリム化。これが一番現実的か。
でもまぁ、趣味でこれだけ楽しんでいるだからケチケチせずに払うか・・・。

「暑い・・・・」この日に一番、口にした言葉は間違いなくこれ。日本全国でもこの言葉だろう。
この日は緑山スタジオでJOSF7月定期戦。午後から用事があるので、午前中の予選だけ参加してきた。
OGKの新フルフェイスいいんじゃないでしょうか。DH-βの廉価版ですが、重さが60gしか変わらなくて、2.1万円とお買い得。
内装パッドもとれるし、オプションも豊富で、日本人特有の丸頭にも合う。
頭でっかいというか丸いワタシは、トロイ、Bellなど海外ブランドモノは全く被れないんですが、OGKはノープロムレモでした。
我こそジャパニーズヘッドと思う皆様いかが?
ジュゲムが正式サービス切り替えで、サーバーがトラブってすでに1週間・・・・。修羅場続きの現場が想像できますが頑張ってほしいものです。
MTBSTYLE別館(仮称)も見てもらっている方、ジュゲムが安定したら書き始めるつもり。
そんなジュゲムを尻目にエキブログが正式サービスイン。
エイキブログは正式版になって良くなった。携帯もOKだし、PDF出版なんて機能もある。
http://www.excite.co.jp/exblog/info
魅力なのは有料プラン。月250円で容量が無制限らしい。(1日5MBのアップ制限あり)
これはすげぇ。太っ腹だねエキサイト。引っ越したいくらいだ。
でも、相変わらず投稿日の設定ができない。なんでこれないんだろうな。ジュゲムとlivedoor blogはできる。
自分の場合あとからまとめてblogを書くので、日付の設定ができないのはツライところ。まぁ別に同じ日付でどーんとアップしてもいいんですが、何となく1日1エントリーにしたいので。

先日のエントリーで「コメンサル」が来年ブレイクかも?と書いたが、タイミングよくバイクラ最新号で特集されてた。(別に回し者じゃないよ)
ショソンが乗るDHバイク「Supreme DH」は、あのニコのVプロセスの発展系ということで誰もが気になるところ。
完成車で63万円と100万オーバーと言われていた今年に比べると一気に現実的?な価格になってきた。
個人的にはフレームが29.8万円で出てくるみたいなのでそっちのほうが気になりますなぁ。(Rハブ、トムソンシートポスト、チェーンデバイス付かは不明)
時間:2004年7月18日 JOSF 7月定期戦
場所:神奈川県横浜市緑区 緑山スタジオ
今回は予選しか撮影できませんでした。うっちーさん撮影。(Thanks!)

MTB-NBの第1バームの1コマ。タロイさんがうっちーユウゴ君を追いかけます。

夏の自転車通勤の大敵はやはり汗。社内で汗が臭ったりしたら自転車のイメージダウンにもなりかねない。自転車乗りはさわやかなイメージでないと(笑
久々のエントリーです。
7/27に長女が誕生してバタバタしておりまして、先週1週間は夏休みをとって子育てしてました。
赤ちゃんはもちろん可愛いですが、子育ては想像以上に大変。
一喜一憂、まさにそんな感じの毎日を送ってます。
やっと名前が決まりました。
「鈴木胡春(こはる)」
夏生まれなのに春?と感じるかと思いますが、小春日和とは晩秋の暖かい一日のことです。
詳しい名前の由来はまたの機会に。
ボチボチ更新していきますので、よろしくです。
ここしばらく「ロッキーマウンテン/ブリザード」は通勤仕様になっているが、部員達からは「見た目にイケテナイ」と評判が悪い。だが本人的には、これが走ると気持ちよく結構気に入ってる。なんというかもう1台自転車を買ったような気分だ。
前後タイヤは「パナレーサー/Tサーブ26×1.25」。ブロックタイヤと違い、漕ぎ出しの軽さに驚き、身軽になった気分になる。ギアは通常より2〜3枚は重くできそうな感じだ。
初めのうちは細いタイヤがコーナーで怖かったのだが、慣れてくるとバイクを倒して走れるようになる。
さらに、アウターでガシガシ漕いでスピードをだして走るのがこれまたカイカーン。昨日は下り坂で55kmをマーク。車と同じであるスピード域を過ぎると違う世界に入る感じ。周りがスローモーションに見える、映画のマトリックスみたいな感じか?
ロードの快感ってこういうところなんだろうか。
そういえばダウンヒルでもARAIのスピード測定で70km出てた気がするので、この速度でDHをするなんて考えらないなぁ。
そんな新たな快感を覚え、ロードにも手を出しそうで怖い今日この頃・・・。

スキー場のサマーシーズンの楽しみとして、ダウンヒルやツーリングがあるわけだが、こんなもので走ってみるのも楽しいかも。
インラインスケートのMTB仕様といったところで、ストックを使って走る。ちゃんとブレーキもあり、ブーツを傾けて止めるタイプと、ハンドブレーキのタイプと2種類あるみたい。
プロモビデオを見ると結構エクストリームな映像もあるので、富士見のCコースだったら楽しめるような気もする。
登りもできるようなので山頂ツーリングコースも楽しそう。
スキーユーザーをこんな形で取り込めたらビジネスチャンスも広がるかも!

バイクに乗れない日々が続くのでこんなネタが続きます。
ドイツ製の「PowerSkip」。これさえあれば誰でもスパイダーマンか体操選手になれるかも。
トランポリンが靴になったようなものらしいが、跳躍力がハンパじゃない。ドクター中松もこんな靴だしてだけど、インパクトは比べものにならず。
チャリンコやスノボでジャンプ系の遊びをしていると、飛んだ瞬間に頭真っ白になっちゃうことがあるけど、これで空中での感覚を鍛えられないかな。
それにしてもサンプルの動画はすごい。ほとんどサーカスだな。
慣れてきたら、移動にも使えそうな気もするがどうなんだろう。
ブリザードのタイヤを1.25に変えてからというもの、坂道が楽になり、嫌いだった坂道が、むしろ楽しいかも?と思い始めてきた。
これはヒルクライムの快感に目覚める日も近いかも!?
バイシクルクラブでも「激坂ハンター」なんていう企画もあるように東京は坂が多い街。
そんな東京の坂道を集めたデータベースのサイトがこちら。
「坂道コレクション」
これだけデータを集めるなんてスゴイ努力。尊敬ですねぇ。
とりあえず自分の家の近所から制覇していこうかな。
参考:
MID-TOKYO MAPS Vol.1「素顔の東京」で坂の多い東京を横の視点から見ることができる。
http://www.mid-tokyo.com/

サスペンションの進化により、ダウンヒルができて、登りもいけて、耐久レースなんかにも使えるオールマウンテンなバイクの本格時代が来年はいよいよブレイクの予感がする。
このネタは何度もこのblogでも書いてるが、いよいよ大手メーカーのスペシャライズドが05モデルでこのラインナップを強化してくるみたい。

シアトル生まれのNewブランド「UN authorized」がリリースするクロモリフレーム「33rpm」。元々はBMX向けのパーツを開発していたブランド。
練習番長たろい。ショートトラックレースに夢中で、毎週水曜のゴリラ公園を欠かさない。
MTBSTYLE-SideBという物欲系のサイトを運営中。
http://www.mtbstyle-sideb.com/blog/
2004年主な戦績
・JOSF Japan Fall National MTBノービスBクラス優勝
・SMX 第2戦 パレ那須大会 スポーツCクラス2位
所有バイク
・DMR TrailStarLT
・STAATS DS/4Cross MTB
・FOES DHS Mono
食べるの大好き!給食部長わっきー。エンゲル係数と自転車費用の支出は部員で一番!
「Orange」のバイクを好み、全ラインナップ制覇を狙っていた模様だが、あるとき「Maverick」に出会い恋に落ちる。さて、今年は本妻Orangeとヨリを戻すのか?ハートを感じる機材を愛する33歳独身。
時々更新されるblogを運営中。「おれんじまん」
所有バイク
・Orange 223
・Orange MsIsle
・Maverick AMERICAN ML-7
ギャグ大好きのツギさん。お笑い担当のムードメーカー。ヒロスエさんと練習に励み、あっという間に巧くなった。レースにはあまり参戦しないが、その速さは相当もの。
ストリート、ダウンヒル、ツーリングとジャンルを問わず楽しんでいる。
今年はクロカンバイクをゲットするとかしないとか!?
所有バイク
・FOES/FLY
・MountainCycle/RUMBLE
以前は某メーカーからサポートを受けるXCエリートライダーだったヒロスエさん。
ショートトラック、ダウンヒル、クロスカントリー、ストリート、ダージャン・・・と基本が出来ているので何をやらせてもウマイ! 技術部長というかうちらの先生。
今年からBMXにも目覚め、ますますその勢いは止まらない。
ちなみにハロプロ系の女性が好みらしい。
2004年 主な戦歴
・シマノバイカーズフェスタ2004/スーパークロス 3位
・JOSF 8月ゴリラ公園14-29クラス BMX-B/優勝
所有バイク
・chumbawumba/F4
・UN authorized/33rpm
・VENTANA/PANTERA
お待たせしました。再オープンしました。今回はサーバーの移動だったんですが、ついでにサイト全体をBlog化しました。
過去のアーカイブはまだ移行できてません。徐々に復活させますのでお待ちください。
メモ
・Mac IEだとトップのレイアウト崩れます。その他のブラウザーでも崩れるかもしれません。近日修正予定。
・部員達の日々は現在準備中。
・部員紹介は全員分していくつもり。
・フォトは別URLになる予定ですがまだ準備中。
・今回はMovableType+MySQLをフル活用。「テンプレート・モジュール」とか便利だなぁ。メンテナンス性はかなり高くなったと思う。

ブロードバンド映像配信の「ShowTime」の有料会員になってみたのだが、「マウンテンバイク」で検索したらワールドカップ・ダウンヒルの映像がでてきた。
どうやら2001年のもので、以前にESPNで放送していた映像のダイジェスト版らしい。第2戦〜5戦まで見れた。実際は3分前後と超短いのであまり楽しめないけど、少しでもリアルなワールドカップの映像が見てみたいなぁと思う今日この頃。どこかで配信してくれないですかねぇ。
その他のもマウンテンバイクやBMXで結構ヒットしたので、また見たら報告します。
カミカゼ伊田さんすごいですね。ホント尊敬します。
ワタシもバイクに乗れない日々が続いているので「もうダウンヒルは引退かなぁ・・・」なんて考えたりしたのですが、この記事を見て「まだまだこれから!再スタートはいつでもできる」と元気でてきた気がします。
この世界マスターズへの出場を目標に、ワタシも今後の人生(ちょっと大げさ)頑張ろうと思ったのでした。
注:目標は「出場」です(笑)ちなみにこの大会は誰でもエントリー可。
club jmaより 「伊田井佐夫 世界マスターズ選手権で銀メダル獲得!」 9月3−5日とカナダ・ケベック ブロモントで開催されていた世界マスターズ選手権大会のダウンヒル 45−49クラスにて、マスターズ日本チャンピオンである伊田井佐夫(エイル・カミカゼ)が堂々の2位を獲得。 1996年オーストラリアでの世界選手権につづいて2回目の入賞です。 1位はアメリカのトレーシー・オズウエル。タイム差は1秒2でした。 伊田選手は来年リベンジで金メダルと早くも闘志を燃やしており今後が楽しみです。大会の結果、模様はオフィシャルページで。(英語/フランス語) 表彰式での伊田選手の姿もご覧頂けます。 http://www.mondialduvelo.com/ (例:English→Mountain Bike→The UCI World Masters Championships)
今年のNORBAを制したHONDAの「グレッグ・ミナー」がJ1最終戦の瀬名大会ダウンヒルに参加決定!
超見たい!4Xも出てくれないかなぁ。
○詳しくは大会運営やってる「UP」へ
#うぉぉぉ!なんとかして行きたい。ついでに大会もでたいなぁ。

昨日の夕方、会社の部員達に呼ばれて、とある部屋に行くと全員が集合中。
あまりにもサイト更新してないから「部長の座を弾劾されてしまうのか!」と思いきや・・・素敵な出産祝いを頂きました。うれしいサプライズです。
プレゼントを開けるとなんとクリスキングのハブでではありませんか!?
「おぉ出産祝いなのにオレのモノで申し訳ないなぁ」などとニヤニヤしていたら、よく見るとなぜかセンターに穴が小さい無数の穴が・・・。
スポークじゃないし、なんだこれ・・と考えること数分・・・。
なんとクリキンのハブで作った「塩・こしょう入れ」でした!
結構レアなものらしく、クリキンでB級品のロットがでてきた場合のみ発売されるらしく、これも3ヶ月待ちだったらしい。
みんなありがとー、大事にするよー。

クリスキングのハブの「塩・こしょう」入れでした。

娘も喜んでます(笑

更新ネタがないので2005ネタなど・・。
Santa Cruz Jackalが26インチになって復活するようです。おそらくシーオッターでカートが乗っていたバイクの市販バージョンということだと思われます。
横からの写真だとちょっと微妙かな。
あとは。Bluer 4Xがでるらしい。こっちはイイ感じですね。
元ネタはこちら(bike-unlimited)
続いてロッキーマウンテンの2005モデル。ETS-Xに90というラインアップが追加で、フレーム素材はなんとEaston Sc7000(スカンジウム) 。
さらに2005ブレイクしそうなオールマウンテン系のラインナップとして「ETSX NITROUS」が追加。これカッコイイ、そそるものがありますな。高そうだけど。
個人的にはRMXのWシモンズモデルのカラーリング最高。こっちで完成車みれます。(nsmb)
#写真はすごいシチュレーションですな。MI2のトム・クルーズばり(笑)
先週末開催されたワールドカップ2004。末政選手がDH女子で2位という素晴らしい成績に輝いたわけですが、この大会の映像がありました。ちょい映像はなく、高画質でちゃんと編集された映像が配信中です。
http://www.nsmb.com/videos/index.php
こんな映像が見れるなんでスゴイ!
#写真はSピートがコケてしまったところ。残念。
丸石自転車が2度目の不渡りをだして倒産したようです。ご存じのとおりJamisの輸入元だったのですが、来期の販売はどうなるのでしょうか。
いいバイクを作るメーカーだと思うので、他の代理店が契約してほしいものです。
部員の中でも「来年はXLT買うぞ!」みたいな声もあったのに残念。
看板ライダーのダンタクマさんは、独自ブランドを立ち上げる動きのようです。
宮本優選手など他のライダー達も移籍になるのでしょうか?
Jamisのイベントには何度か参加させてもらってきたので残念です。Jamisブランド、ライダー共に頑張ってほしいものですね。
丸石自転車が倒産 架空増資事件にからみ資金繰り悪化(asahi.com)
丸石自転車倒産へ(Inside TKC PRODUCTIONS)
SMX(SuperMountinBIKE X)の第2戦パレ那須大会の申込が始まりました。
http://www.supermtbx.com/
なななんと、瀬名のG.ミナーに続き、こんな大物の来日も交渉中のようです。これはもう絶対行くしかない!
現在、フランスで開催された世界選手権DHで3位となったサム・ヒル(Ironhorse-Madcatz)、4Xで優勝したエリック・カーター(Hyundai/Mongoose)と来日交渉中です。ご期待ください!
初心者の方はこちらをチェックして「ファーストタイマー」にチャレンジです。そんなに難しいことないですよー。
4Xをはじめてみよう企画(PUNK KID)
ショートトラック・4Xセッティング虎の巻(Cheep-Style-Racing)
24時間耐久レースって、最近はないのかと思ったらやってるんですね。
http://www.bike-joy.com/
ワタシがMTBを始めた10年ほど前は耐久系が全盛期で、XCは最低でも6時間耐久レースだった気がします。
一度、12時間耐久を2人で走ったのですが1周が2時間はかかるハードコースで、ライダー交代の時にホントにイヤで、隠れて先輩に怒られた記憶があったりします(笑)
実はメンバーのヒロスエ氏もエリートXC時代に同じ大会にでていたらしい。世の中せまいなぁ〜。
この当時は自分をいじめる?系の遊び方しか知らなかったので何となく飽きてしまい、次第にMTBから離れてしまったのです。このころにBMXやダウンヒルに出会っていたらなぁと思ったりします。
コストパフォーマンスがいいこともあり、日本でも人気急上昇の「Iron Horse」。
ダウンヒルは2年目にしてフルモデルチェンジ。雑誌でも既に載ってるけどDWリンク採用で見た目はオーソドックスな感じ。でもカッコイイ。
記事はこちら(pinkbike)
岩ブログさんで知ったのだが、このダウンヒルのラインナップよりも話題を呼いるのが、FRバイクのラインナップ。
なにがすごいってネーミング・・・なんと「YAKUZA」シリーズ。(pinkbike)
#確実にGoogleアドワーズ広告のNGキーワードだな・笑
このバイクを手にしたら組長が後ろからきたら他のグレードの場合は道を譲らないといけない(笑)
うちの坊主頭のワッキーとコダカに乗ってほしいバイクだな。こだかが「チンピラ」でワッキーが「若頭」あたりだろうか。YO86さんは組長?
このネーミングはやはりキルビルからきているのだろうか・・・そういえば04のDHのトップグレードはキルビルカラー・・・謎は深まるばかりだ。

重戦車のような独特のスタイルがカッコイイ「IMPERIAL」で有名な「EVIL」。05年はラインナップを増強してくるみたい。
気になるのはクロモリハードテイルのストリート・DJトレイル向けのモデルで「Chris Donahue's 」のシグネチャーモデル「Donahue's D.O.C. 」。パイプはクロモリレイノルズみたいだけど強度は大丈夫なのかな。24と26のホイールが選べるみたい。
値段は$450だから6万円くらいで売ってほしいが・・・。ちょっと気になる感じのバイクです。
もう1つは内層ギアボックスのG-BOXXを装備した「Imperial 2013i (G-Boxx)」。HTに内装ギアって、これはなんだか想像つきませんね。(タロイさんインターバイクで試乗してきて~)
10/30-31に富士見パノラマ4Xコースで開催される「テトラクロス2004 富士見パノラマ」にTREKウエイド・ブーツが来日予定だそうです。
○富士見パノラマパトロール
10月は3週続けてクロスレースです。これはもうやるしかないですよ!
・10/17 JOSF-Wポイントレース「Japan Fall Nationa」
・10/23-24 SMX 第2戦パレ那須
・10/30-31 テトラクロス2004 富士見パノラマ
※管理人はSMXには参戦予定です。ブランクありすぎなので撮影班かも(苦笑)

Santa Cruzのサイトが2005年にアップデートされたようです。
今年はV10、Blur 4x、Jackalと話題がなにかと多いですね。
周りでは「Blur 4x」の人気が高いみたいです。部員のタロイ氏のインターバイクで試乗してきて絶賛してました。近いうちレポートされると思います。これ気づかなかったけど、VPPを採用してるんですね。5th air搭載のVPP期待できそうです。
ちなみにネイザンレニーのオフィシャルサイトはこちら。
SlopeStyleという言葉はスノーボードの世界ではよく使われているが、MTBでも最近使われるようになってきた。速さではなく魅せる大会のスタイルとして使われることが多いと思う。
今年の夏カナダのウイスラーで開催された「Crankworx Slopestyle」もその1つだが、この映像がヤバぃです。ノリノリぶっ飛び系。これは必見。ウイスラーにも行きたいです。
全然自転車に乗ってない管理人です・・・。
MTBシーズンはまだまだこれから!ということで面白そうなレースのお知らせです。
高峰山は昨年までのコースに加え新たにコースが拡張して、すごく面白そうなことになってます。
その新・高峰山で12月、アンカー鈴木雷太・竹本選手プロデュースで大会が開催されるようです。
「スロープスタイルダウンヒル」は新しい挑戦のようで、何だか面白そうな予感。
オフィシャルサイトはこちら:MTBフェスタ・高峰カップ
明日はMTBマガジンの発売日です。ワタシはちょっとはやく見ましたが、今回も付録のDVDはサイコーですよ。これだけで1600円の価値あるのでは!?
世界選手権に加え、板取のトライアル映像、OUTWARDBOUND2の予告(こちら超期待できそうです!)、180講座、富士見4Xなど・・・もうお腹いっぱいです。
誌面のNew DHバイク特集はダウンヒラーにはうれしいのでは?
個人的には「VENTANA/EL CUERVO」が気になりますね。日本仕様は「FOX Vanilla DHX5,0」、Hadley 20mm-15mm リアハブ、フローティング付で、29.8万(税別)という、超お買い得プライス!
戦闘力も高そうで乗りやすそうなバイクです。このバイク、マムアンドポップスが本気で送り出すバイクだけあって、絶対はずれはナイと思いますよ。

ライダー達が自ら立ち上げた4Xレース「SupertMountainBikeX」通称「SMX」が関東に初上陸。
4ヶ月ほどMTBから遠ざかっているワタシですが久々にレース参加。ほとんど乗ってないのに、いきなり4Xレースというのもどうかと思ったが、リハビリライド&写真撮影がメインということで、SMX第2戦の舞台「パレ那須オフロードパーク」に乗り込んだ。
最近ちょっと気になるのがトレーラー。MTBの倉庫代わりに使って、そのまま連結して乗りに行くなんてステキな感じ。泥にまみれても気にせず放りこめる。
東京モーターショーの片隅にパンフがあったのでちょっと見てみました。普通免許でOKなタイプで、MTBは前輪外せばいけるかなぁというサイズで、24.8万円でした。(高さ的に厳しいかも?)
内輪差がなく、牽引車とのブレーキとトレーラーのブレーキが連動するタイプで、日本の道路事情にはこれくらいのサイズがいいみたい。積載は1450L。
○新規購入にかかる費用
自賠責保険:5850円(2年間)
取得税:なし(50万円以下非課税)
重量税:8800円(2年間)
申請書類代:200〜400円
ナンバー代:750円
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諸費用合計 15800円
○維持費
2年ごとの車検が3万円前後、年間の自動車税は4000円。
DHバイクもそのまま入れられそうな大きめのタイプはこちら。

やはりこのほうが便利そうだがお値段は134万円・・・。こちらも牽引免許は不要。
家の近所になぜか、半透明のスパイラルチューブ(ケーブルを束ねる時にまくやつ)でぐるぐる巻きのルイガノがある。フレームはリア三角まで全部ぐるぐる。ハンドルもステムもぐるぐる。
潔癖性のオーナーなんだろうか?・・・謎。
「ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち」(GEODESIC)に当サイトが掲載されました。スポーツ部門?代表みたいな感じで選ばれてて嬉しいです。(ちなみにタロイさんが表紙)
書籍はblogに関する初歩的な内容から、運用の悩みなどまで幅広く書かれていて、blogを始めたい人には特にお勧め。ワタシもBe-h@us秋山氏の話など興味深いモノがありました。
このサイトにもMTBer のblogリンクがありますが、blogができてから皆が情報配信するようになって、MTBとInternetの世界がまた更に楽しくなりました。MTBのプロライダーにもぜひblogでガンガン情報配信して欲しいですねぇ。
TLDの2005年モデルのラインアップのカタログがアップされてました。今年のグラフィックは個人的にはナカナカ好きですね。このメット被ったら「ゼブラーマン」っぽくていいかも。
TLDは人気あるから緑山とかでもたくさんの人が着てますね。同じジャージの人がいると、ちょっぴり恥ずかしい(悔しい?)気持ちになるのは日本人だからでしょうか?
ジャージは仲間と被る前に買っておきましょう。早いモノ勝ち。
TroyLee Design 2005 Products Catalog

久々にクロカン耐久レース「THE 16th MTB FESTIVAL 2004 IN 緑山スタジオシティ」に参加してきました。
MTBSTYLE全員集合!ということで我々のチームから10名以上が参加し、さらに小川輪業グループ?で数えると、ライダー33名+家族という超大所帯での参加となった。
今回はレース全体をみる余裕がなかったんで、簡単にワタシの組の戦況報告など。
たいした報告でもないんですが・・・。
Inside TKC Productonsで知ったのですが、Jamisの来年の顔は檀琢磨から山崎勇亀になったみたいです。
おそらくMTBerのほとんどが「山崎勇亀」って誰?って感じだと思うのですが、プロスノボーダーでたしか3年くらい前にプロのスケーターにもなった人です。
スノーボードはハーフパイプなどの大会で活躍するタイプではなく、メディア関係が強いタレントタイプでビールのCMなんかにもでてました。
ワタシもMTBにハマる前はスノボにドップリだったので、今回の起用はかなり気になります。(昔、ちょっとだけ仕事で取材させてもらったことがありましたまだ当時のこんな記事が・・・恥)
正直なところ、第一印象は「あぁ代理店にうまいこと乗せられてしまったのね・・・」とネガティブに感じました。だって彼がMTB雑誌やレース会場にいても何のインパクトもないですからね。
ポジティブに考えて、思い切ったマーケティング戦略があるとすれば、新規ユーザー狙いで、スノーボード雑誌やポパイなどのファッション系一般紙の露出を強化して、スノーボードと一緒にプロモーションを展開して、Jamisお得意のフリーライドバイクを勧めて「1台でいろいろ遊べるMTB!スノボのオフトレにも最高!」みたいな方向性でしょうか。
と、あれこれ勝手な想像で書きましたが、素人の意見なのであまり気にしないでください。
Jamisは個人的に好きなブランドなので応援したいと思ってます。

ワッキーの最終兵器?「Maverick American ML7」が遂にデビュー。
最高級のフレームにふさわしく、一切妥協のないパーツ構成は流石。軽自動車が新車で買えるくらいのフリーライドバイクとは恐るべし。
チョイ乗りさせてもらったが、乗り味はまさに最高級!魔法の絨毯のような乗り心地で乗る者を魅了する。
こちらのエントリーは詳細と細部の写真を撮って近々アップデートの予定。

部員のツギさんFIATパンダについている、ヒッチメンバー&キャリア。販売元の「ボートプラザco」でも紹介されてます。
単純にカッコイイですね。「ツウっぽい感じで違いの分かる男!?」みたいな。

お待たせしました。長いこと品切れした大人気!?MTBSTYLEステッカー第2段ができました。
今回は第1段のレインボーカラーに加え、ト○イ・リー風?のロゴもつくりました。こちらは透明ですので下地が透ける感じになります。
このサイトをご覧の皆様もレース会場などで気軽に「ステッカーください」と声かけてください。
部員の皆様、Newバイクにがんがん貼ってください。(おがちょさんとこに1シートおいておきます・笑)
ちなみに今回は東京リスマチックでつくりました。イラストレーター形式データをオンライン入稿して翌日完成。はえぇ〜。ラミネート加工しましたので耐水性もばっちりかと。ちなみにA4で2000円くらい。簡単なので皆様も作ってみては?

2004年SMX最終戦が大阪・大泉緑地で開催された。

東京はお台場で開催されている東京国際自転車展に行ってきた。1時間しか見る時間はなかったのだが、MTBだけなら十分回れた・・・・・(苦笑
MTBは今年はスペシャが出てないし・・・どのブースも昨年より小さくなっているのが気になりましたが、そのかわりロードやママチャリ系?アジアブランドは元気があったような気がしました。
写真何枚か撮ってきたので後ほどレポートアップします。
とりいそぎ、MTB的な目玉は、KHSのNew DHバイクでしょうか。ジャパン独自開発モデルで、開発ライダーは「三宅和之」選手。
オレンジ/223に似た直押しのスタンダードなDHバイク、細部の作り込みもなかなかで剛性も高そうな感じでした。4月発売予定でお値段なんと21万円(フレーム)。
「日本のライダーのための安くてレースでも勝てるモデル」とのこと。

東京国際自転車展に行ってきたので簡単レポート第1段。1時間で見れたなんて書きましたが、写真は結構撮ってました。
こちらはキャットアイ。50m防水機能をアピール。どうせなら水槽とかの中に全部展示して欲しかった。

ずいぶん長い間、産休?をとっていた管理人ですが、今年の6月以来の5ヶ月ぶりに緑山にやってきました。

東京国際自転車展レポート第2段。第3段まである予定。
こちらはJamisのダカールXLT。今年も間違いなく「買い!」の1台。見ていく人も多かったです。15インチに跨がせてもらいましたが、176cmのワタシだとトップチューブはかなり短めで下り系ポジションな感じ。ただサスストロークがあるので車高は結構ある気がしました。こんなバイクがあれば登って下って楽しいだろうなぁ。

先日の定期戦から中1日しか空いてないのだが、レースでは練習不足を痛感したのでまたまた緑山にやってきた。さすがに中1日なのでそんなに来てない思ったら、ちゃんと皆さん来てました、はい。「皆さんも好きですねぇ〜」。

東京国際自転車展レポート第3段。これでおしまい。
GIANTブースに今年注目の「Hayes El Camino」が展示。マグラもいいけどコレも良さそうだなぁ。
最近のMyブームは、「FOX ニーシンガード」に、プロテクターのズレを防ぐ「661 PADLOCK」をするのがいい感じ。FOXのほうは上の膝カップを固定するものがないから、ジーパンやレーパンの下につけるのだが、短パンの場合はテーピングとかで固定するしかない。そんな場合に、この「661 PADLOCK」を使う。
さらに、ショートトラックや4X競技では漕ぎが重要なので、DH用のゴッツイプロテクターはあまりむかないのだ。この組み合わせだとズレないし、動きやすいし、見た目にもカッコイイ気がする。
もう1つ、イギリスのDirtマガジンを見ると、Sピート、Eカーター、Cグラシア、Gミナーなどワールドカップで活躍する、一流ライダーがみなコレを使ってる。ミーハーなワタシとしてはこの理由が一番かな。
JOSFからの会員更新お知らせによると、来年はMTBクラスに「MTB-NB-30over」が追加されて全部で4クラスになるみたいです。
・MTB-EX
・MTB-NA
・MTB-B
・MTB-B-30over
2004年のMTB-NBクラスは毎回大盛況で緑山でも一番人気のクラス。BMXとのWエントリーをする子供も多く、KIDSvsおじさん?のバトルが目立って、おじさん達(ワタシもおっさんですが・笑)がなかなか勝てない状況だったので今回のようなクラス分けになったのでしょうかね?
30歳のライダーは「MTB-B」「MTB-B-30over」のどちらにも登録可能みたいです。その逆はダメ。
BMX-KIDSや若い衆?に勝ってからNAに上がりたいという人はこちらもアリかもしれません。
このクラス分けで、ますます初心者が参加しやすくなると思います。ショートトラック、4Xに興味があるMTBerの皆様、ダウンヒルもオフシーズンということで、この冬はぜひ緑山に一度遊びにきては如何でしょう!一度走ればハマること間違いなし!
#次回は12月12日に初心者講習会がありますよ。フルフェイスも貸してくれますのでぜひぜひ。
http://www.josf.gr.jp/

東京国際自転車展でちょっと気になった「FirstBike」。初めは遠くから見て「三輪車かわいいねぇ〜」なんて近寄ったら、2輪だしペダルもなかった。
ファーストバイクを毎日の習慣にする事で、二輪に乗る技術を早い年齢で体験して、体のバランスを鍛えると同時に、スピード感覚、距離感を学ぶ事が出来ます。そして子供達が自然に持っている運動への本能を刺激し、バランス感覚や反射神経そして危険予測能力を鍛える事ができます。たしかに2輪の感覚を子供の頃から養うにはいいかもしれない。三輪車→自転車+補助輪→自転車というステップが、FirstBike→自転車になるかな?

TKC Productionからの第2段ビデオ。前回の「OUTWARDBOUND」も非常に良かったけど、今回は更にイイです。2004シーズンの映像がこんなに早く、しかも日本から発売されるなんて素晴らしい!
見所満載で、バーミンガムの激しい4Xはすごいです。アタリが厳し過ぎ。日本でもこんな室内コースがあったら最高だろうなぁ〜。さらにクロスカントリーの映像も非常にかっこよく「本気のXCもやってみたい!」そんな気持にさせられました。
全体的に映像と音楽のバランスがよく、何て言うか、緩急のバランスがすごく心地よく仕上がってます。
ジャパニーズMTBerにとってマストなDVDですので、速攻GETしましょうー。
栗瀬裕太に密着したイギリスはバーミンガムでのKOD、4X、トレールのフッテージ、UCIワールドカップのモンサンタン、カルガリーラウンドで奮闘する高松健二、鈴木雷太、辻浦圭一、辻義人の模様、丸山由起夫が主催する愛知アンダーグラウンドな大会、100% Love Cup、今は亡き山梨のノースショアスタイルトレールでの加納慎一郎、高橋大喜の走りなど、インターナショナルに活躍する日本人ライダーを追うOUTWARDBOUNDの第二弾。(本編38分+ボーナス38分)http://www.tkcproduction.com/
最近は自転車通勤がマイブーム。何を今更という感じだが、タロイ氏にアドバイスを受け、通勤時のマニュアル練習を始めた。これが超楽しい。冬場はあまり汗をかかないので、ニオイをそれほど気にしなくてすむのも大きい。
初めのうちはフロントアップを腕に頼っていたので、腕が筋肉痛になったりしたのだが、慣れてくると、股の下であげる感覚が分かってきて、痛みもなくなった。そのかわり今は腰がイタイ。地道に続けると数メートル(いやcmか・笑)づつ距離が伸びてきて、自分の成長を実感できてこれがまた嬉しい。
今日はこの横断歩道をクリアするぞとか、自分の中で目印を決めると非常にGOOD。ただ歩行者がいる夜道では、ビックリされることが多いので控えるのがよろしいかと。
3年も通勤しているのに、なんで今までこんな練習をやらなかったのだろうと今更ながら反省してる。
30歳を過ぎて日々の生活に追われる毎日で、自転車に乗る時間も減ってしまったが、こんな練習は地道に続けていきたいと思う今日この頃。

auの携帯ゲームで自転車系のゲームを見つけた。ワタシもauだが携帯が古いので遊べなかった・・・(悲)
遊べるかたどーぞ。MTBのほうは今月は無料お試しみたいです。
「MTB」のトライアル競技がゲームになった!
○MTB TRIAL
MTBのトライアル競技がゲームになった!手に汗握るジャンプアクションは実物さながらの臨場感!はたして君はいくつクリアできるかな?
スタイリッシュなバイクスポーツ「BMX」がゲームになった!(←表現微妙・笑)
○BMX STREETRIX
スタイリッシュなバイクスポーツ「BMX」がゲームになった!かっこいいアクションの数々は総て実在のトリックを超リアルに再現したものなのだ!

久しぶりにNIKEのWebサイトを見たら、サイクリングのコンテンツができてました。たしか昨年はなかったような気がしてます。
SPDシューズは古いモデルをワタシも使ってますが、なかなかいい感じです。サイトをみると、時計とサングラスがちょっと気になります、かっこいいかも。
NIKEのサイクリングといえばやはりランスアームストロング。ツールドフランスでもウェアが目立ってましたね。
テクノロジーのコンテンツの、CM映像はNIKEらしいドラマのある感じでこれまたかっこいいです。やっぱりこういうプロモーションの巧さは流石。
http://www.nike.com/nikecycling/
新年明けましておめでとうございます。更新サボりまくりの管理人でございます。
2002年の6月からスタートしたこのサイトですが、12月末にトップページのカウントが20万を突破しました。皆様のお陰でここまでやってこれました。ありがとーございます。
このところ忙しくて自転車に乗る機会も減ってしまったのですが、春になったらヨチヨチ歩きの娘を連れて全国を転戦したいと思っております。
今後のMTBSTYLE.comですが、部員の数も増えたことですので、記事の投稿を部員の皆様にもお願いしたいと考えています。(Googleのアドセンスで少し収入がありましたのでそちらでMovableTypeのライセンスを購入したいと思ってます)
それでは2005年も怪我なく楽しい自転車LIFEを!
今後の to do MEMO
○MovableTypeのライセンスの購入
○カテゴリーの見直し
○フォトギャラリーの整理
○過去のアーカイブの整理
○新グッズの作成?
○部員紹介やバイク紹介など基本コンテンツの充実

内嶋亮選手がオウンチームのアケボノRYO77から、05年度はホンダワークスのHRCの正式加入が決まったようです。
RN01といえば、雑誌でも詳細が公開されて辛口?なコメントが多いのが気になるところですが、HONDAのサイトのHONDA TV「RN01 - ギアボックス技術解説」では動画による解説も公開されてます。カットモデルで実際の内装式ギアの動きを見ることが出来ます。
さてさて、こうなってくるといよいよ発売時期が気になってくるわけですが、05は難しいのでは?というのが大方の予想。噂では、今月に入ってHRCの2人は海外でGミナーらと時期モデル(フレーム)?の合同テストをするらしいので、まだまだ開発途上ということなのでしょうか!?
2005年のJシリーズの予定が発表されました。今年は開幕戦は昨年と同じく滋賀県の箱館山。気になる日程は4/23-24。超早いです。おそらく富士見パノラマがオープンする週じゃないでしょうか?
走り込み不足のまま開幕を迎えることが予想されるので、各ライダーこの冬のオフシーズンの過ごし方は重要かも。
全日本選手権が念願の富士見パノラマで開催されます!というこては、4Xが行われるわけで、4Xコースが今年も作られると思って間違いないと思われます。8月には昨年に引き続きJ2も富士見で行われるようなので、ダウンヒラーは今年の富士見のシーズンパス購入は必須と思われます。みなさん貯金しておきましょう。
追記(2005.1.30)
4Xの大会がJ2シリーズということで開催される予定のようです。
○J2 4X
5/25-26日 三重県桑名市GONZO
8/20-21日 富士見パノラマ
○全日本 4X
7/16-18日 富士見パノラマ

ハットリサイクルといえども自転車屋さんではなく、ハットリさん率いるMTBチーム。部員のみんなもたいへんお世話になってます。
MTBにおける物欲度はうちのチームと同レベルか!?
新社会人のアオキくん。トライアルからダウンヒルまで幅広くこなすオールラウンダー。昨年からクロカンバイクも手に入れて、持久系でも若さ溢れるパワーを発揮中。
緑山ではMTBとBMXのWエントリー中。BMXのAクラス昇格も間近!
あと、宴会での皆を楽しませるパフォーマンスが得意。
所有バイク
○Ellsworth SPECIALIST
○スペシャライズド DHバイク(名前なんだっけ?)

2005年から正規輸入代理店がなくなってしまい日本では手に入れることができなくなってしまった「YETI」。歴史のあるブランドなので熱いファンも多く、ワタシも「時かはYETIに!」なんて思っていた1人だったのだが、2004年にYETIとしてはバリュープライスなハードテイル「DJ」が発売されたので、思わず飛びついた次第である。
テクニック・スピード・理論が高い次元で融合したMTBSTYLE最強のライダー。しっかりした基礎に裏打ちされた華麗なライディングは見る者を魅了する。DH、ダートジャンプ、アーバンアサルトなどオールラウンドにこなす。が、レースは好まず、山走りと自由なライディングを愛する。
所有バイク
○Ellsworth SPECIALIST
○INTENSE M1
○Commencal LOVE
○Orange Patriot
御殿山支部の初代女子部員であるハセガワちゃんが退職するとのことで、同じビルで働く御殿山支部員たちで送別ライドを開催することに。
会場は、数ある遊び場の中でも随一のホノボノさを誇る幕張。
ゆるめが信条のMTBSTYLEの中でも、もっともゆるさに満ちた御殿山支部員にはちょうど良いスポット。
今にも雨粒が落ちてきそうな空の下、特に急ぐわけでもなくまったりと走り始める、たろい・うっちー・24d・なおこ嬢・ハセガワちゃん・わっきー、の総勢6名。
最年長うっちー。里山トレイルやエンデューロを中心に持久系が得意だが、2004年は下り系に目覚め、長い2輪歴によって培われたカンと群を抜く練習量でAコースをバリバリ下る。
また、メカへの造詣も深く、工具やポンプなどの小物に至るまで強いコダワリを持つ。
所有バイク
○VENTANA El Cuervo
○Azonic Evolution II
○Rocky Mountain ETSX70
○Gary Fisher Suger 1
さらに人数が多い=バイク台数も多いMTBSTYLE、緑山などでは小川輪業テント前を倒したバイクで散らかしがち。そこでバイクスタンドも買いました。スタンダードなミノウラのスタンドです。高さが10cm増したNewバージョンなので、サドルの高いバイクも安定して掛けられます。
これでMTBSTYLE所有スタンドはYo86・すずっきー(敬称略)とあわせて3台となりました。新スタンドは基本的にたろいカーに積んでおきます。
購買部下っ端:たろい
■購入商品
ミノウラ:LEVEL-170H サドル掛け式ディスプレイスタンド
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悪天候による延期から1週間、JOSF2月定期戦が行われた。1月のレースが中止になったため、今回のレースが今年のオープニングレースとなる。
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久々のエントリーです。自転車に対する情熱は消えていませんのでご安心を(苦笑)
Jシリーズの開幕まであと2ヶ月を切りました、ダウンヒルでは内嶋 亮選手のHRC入りの話題しか聞こえてきませんが、他のライダー達はどうなのでしょう。
風の噂では、内嶋選手が抜けたチームアケボノに、昨年のチャンプが移籍するのでは?という話があります。
「え〜?まじでA選手も単車メーカーかよ〜?」というわけではなく、どうやらアケボノ×キャノンデールチームになるとかならないとか・・・。
まぁアケボノにしてみれば、違うマシンでのデータも欲しいわけですからありえない話じゃないですね。
で、そのキャノンデールのエースライダーの座は、やはり某雑誌チームのあの方が???
風の噂ですので、外れたらごめんなさい。
今年はXCとDHが同時開幕だから、第1戦の箱館山は盛り上がりそうな予感!
○2005年 JCF XC/DH第1戦 箱館山
今年最初のダブルポイントレース、関東オープンが開催された。延べ参加人数350名、予選モト53という規模、三浦進・栗瀬裕太・西岡拓郎ら日本のTopライダーの参加、MTB女子クラス初開催など、非常に見どころの多い大会となった。

MTBSTYLE総勢8名で、ダートジャンプパラダイス・KFトレイルにお邪魔した。

TOMYから発売されている「韋駄天ジャンプ」。コミックボンボンでのマンガ連載が好調で、いよいよアニメ化されるらしい。
これで子供達がMTBに興味をもち、お父さん達も買って、家族でMTBを楽しむのが当たり前の時代に!・・・なったらいいなぁ。

今週末開催の「東京国際アニメフェア2005」では、韋駄天ジャンプの実車バージョンが展示中。これどこのバイクだろ!?

富士見パノラマオープン!ということで、GW前半戦の4月30日、日帰りで初パノしてきた。メンバーは、わっきー、ヒロスエ、ツギ、COKY、24d、すずっきーの部員6名に加え、CSRのOKT氏とサブ氏も合流し賑やかな1日だった。
個人的にはほぼ1年ぶりのダウンヒルで自転車に乗るのも今年初めて!?というなんとも情けない状態だったので、まったく初心者に戻った感じ。頭でのイメージはあっても体がついてこない。DHバイクよりもHTでCコースを走って体を慣らさないとダメかもしれない。
そうそう、今年は富士見パラノラマがぐっと近くなった。なぜならETC通勤割り引きが登場してこれはなんと、高速代が半額になってしまう太っ腹?なサービスが登場したのだ。これはうちの24d氏が詳しくて、現在MTBスポットを格安で行くエントリーを作成中らしい。
ETC通勤割引とは6時~9時の時間にゲートinして100km以内で降りれば、高速代が半額になるサービス。帰りは17時~20時。
都内からだと中央道のスタートの八王子からのカウントとなる。八王子からの100km以内というと「韮崎」が98.6kmというサービスをフルに使える絶妙な距離なのだ。韮崎から下道で富士見までは1時間もかからないし、高速を乗ったとしても、ここから先はずっと登りが続くので下道のほうがたぶんガソリンも食わないと思う。
高井戸~八王子間 600円(早朝割引使えば300円)
八王子~韮崎 2700円の50%割引で1350円。
片道1950円で、フルで高速とかかる時間はあまり変わらないのだから、これは使わない手はないですね。
ちなみに、帰りは温泉にでも寄って、韮崎に20時までに着けばOK。
というわけで、今年は交通費がほぼ半額で富士見に遊びに行けるので、これを使って、ガンガンいくしかないっしょ!

今期2戦目のダブルポイントレース、2005 JOSF Japan Spring Nationalが開催された。

MTB magazineのホームページがリニューアル。MTBマガは毎号DVDが付属するし、満足度の高い雑誌なのですが、紙+映像に加えてさらにネットとも融合して、今後ますますパワーアップするようだ。
MTB検索やトップライダーのQ&Aなど盛りだくさんの内容。
http://www.mtbmag.jp/
なかでも注目は、編集部BLOG「MTB magazine現在取材中」。日替わりでライター&ライダー陣が書くようなので、本誌では書けないようなネタに期待!
http://www.hobidas.com/blog/mtb/
はてなアンテナでMTB関連のサイトを登録してあるので、こちらからまとめてチェックもできますよ。
http://a.hatena.ne.jp/mtbstyle/

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今年から日本にデリバリされている「MSC」の「Atlas Platinum Series」のハードテイルバイクに試乗させてもらった。
前三角がイーストンスカンジウムでリアバックがカーボンという異素材の組み合わせがマニア心をくすぐる。
高峰山のホームページがリニューアルしてました。いままでのダウンヒルメインの感じから、総合マウンテンバイクパークのような雰囲気になってGoodではないでしょうか。
初心者ガイドや送迎サービスなども始まったようですね。近隣情報はいままで食事と風呂探しに苦労していたので助かります。
6/28(日)に「スロープモーレツ大作戦」なる大会も開催されるみたいです。ちょっとゆるい感じでいいですね。
富士見もいいけど、たまには高峰山も如何!?
http://www.takamineyama.com/

1997年のインターバイクでプロトタイプが披露されてから、何度か日本のショーでも展示されていた、GTの新型DHバイク「iT-1」ですが、いよいよ今年の秋から84万円(税込・予価)で発売開始のようです。
Jシリーズ富士見の会場にもほぼ市販の状態で展示されてました。
内装ギアシステムはシマノの「Nexus インター8」を使用しているようです。元々はMTB系のパーツではないだけに、仕様を変更しているのか、改良バージョンなのか気になるところです。

久々にビデオ買いました。「Earthed 2 Never Enough Dirt」。ヤヴァイですこれ。すごいイイ。
全編最高。DVDのチャプター画面やタイトルもセンスいいです。
ダウンヒルはこれ見てると確実に自分も速くなった気になりますね。イメトレに最適ですな。トップライダー達のバイクコントロールのうまさをこれでもか!というほど見せつけられます。このビデオでは特に「ネーザンレニー」と「サムヒル」がカッコイイ。サムはSMXの時に写真撮ってもらったけど、サインもらっとけばよかったと後悔。(ミーハー・・・)
個人的にはBMXのセクションがヘビーローテーションな感じ。UCIのBMX DHやRED BULL映像など鳥肌モノ。
絶対買って間違いのない1本。間違いなく今年度Best3に入る1本。

最近やっと仕事と家庭が一段落した気がする管理人です。ちょっと遅いですがやっとシーズンinという感じでしょうか。まぁそれでも月1〜2回しか乗れそうにない感じですが(苦笑
そんなこともあり、定期購読しているMマガ、バイクラの他に「decline」「mb」を読んでます。
US発のMTB雑誌「decline」。いやぁこれかなりイケテマスね。思わず最新号の他に4冊ゲットしました。UKのdirtに負けてないですね。(あぁそいえばdirtの定期購読がこない・・・トッカリバイクのサイトも繋がらないし・・・)
最新号はシーオッター特集。いつかは絶対参加したいレースですね。
日本発のフリーペーパー「MB」。これも凄いパワーで作られてますね。ライダーの生の声や豊富な写真で、日本のMTBレースシーンを肌で感じることができます。こんな記事がもっと読みたい!と思うのはワタシだけではないはず。ライダーの今年のバイク紹介をいち速く掲載していたりするところなんか、みんなも知りたい情報なんじゃないかなぁと思ったりします。
MTBレース雑誌もあったら面白いと思うんですが、実際売れないんでしょうかねぇ・・。
「decline」はTKC Storeでゲット
http://www.tkcproduction.com/
「MB」の情報はこちら
http://www.mentaisports.net/
クロモリの細い直線美が美しい?ロッッキーマウンテン・ブリザード。かなり気に入っていて、おそらくこのバイクは一生手放すことはないと思う。
さて、そんなBLIZZARDだが、ポジションを微妙に変更したくなった。握り拳一個分だけ上にしたい感じ。レースポジションであればこれでいいのだが、もう少しゆったり乗りたい感じなので、少しポジションを変えたかったのだ。ステムの変更という手もあるが、今回はフォークが80mmストロークなのでこれを100mmのモノにしてみることにした。

梅雨の晴れ間、湿度80%を超える蒸し暑い中、JOSF6月定期戦が行われた。

パパパパパイク〜!ということで、YetiDJにRockShox PIKEを装着しました。今年の大ヒットフォーク「REBA」と並ぶROCK SHOX2005年のNewモデルで、20mmクイック、Motion Control Dampingが特徴でREBAより下り系に振られたモデルだ。
正直「REBA」とかなり悩んで、自分の使い方であれば、PIKEの剛性は必要ないし、軽いREBAのほうがメリットが大きいというのは分かっているのだが、PIKEにした一番の理由は・・・・
「カッコイイ」
この1点につきます(笑
物欲派が集まるMTBチームのMTBSTYLE的には、やはり見た目にこだわらないと始まりません。まぁ趣味のモノですから性能も大事ですが、見た目がやっぱり重要。


Yeti DJのタイヤ変えました。それまでは「マキシス・ラーセンTT 1.9」にスタンズを入れてチューブレス化して使ってました。この組み合わせはおそらくショートトラックで最強ではないか?と思ってますが、軽くてよく転がります。欠点もあって、チューブレスではないモノをチューブレスにしているので、タイヤ交換が面倒(だと思う)のと、強度的にはおそらく期待できないので間違ってもダウンヒルなんかには使えない気がします(試してない)。そんなこともあり、このタイヤはショートトラック専用となってホイールに付けっぱなしでした。

写真=スイス北部オルテンで開かれた第1回「オフィスのいす」乗り世界選手権。(京都新聞)
写真は深い意味ないです、アル意味これもダウンヒル!?
ツールドフランスが始まったのをすっかり忘れてました。
Stage3からですが見始めましたが、今年も面白いですね。今回はマキュアンのゴール際のオグレディへの頭突き攻撃があまりにも露骨で笑えた。クロスレースでもそんなことしないですから(笑
結局、マキュアンは降格処分だったみたい。あぁもったいない。
ツールはハイビジョンで見たいなぁと毎年思いますが、カメラも安くなってきたし来年辺り実現してくれないかなぁ。
http://www.jsports.co.jp/style/
そういえば、MTBSTYLE.comは6月末で3年が経ちました。すっかり忘れてた。
4年目ということで、変わらずマイペースで行きますのでひとつよろしく。
7月の予定ですが、全日本・富士見の4Xは観戦に行きます。DHは微妙。レーススタートが割と遅いみたいなので、Cコースでハードテイルで遊ぼうと思ってます。よかったらプチHTジャムいかがでしょう!?
その翌週がシマノで、その後がSMXということで、富士見でイベント続きですね。4Xは見応えあるし、競技として分かりやすいと思うので、未経験者をCコースで走らせて、4Xで魅了させるなんていうプランはいかがでしょうか!?
この写真どこか分かりますでしょうか?右のほうにTBSの文字が見えると思いますが・・・そうです「緑山スタジオBMXコース」です。
Googleが新しくリリースした「Google Earth」というアプリで衛星画像をこのレベルで世界中の画像がみることができます。(現在は主要都市のみ)
おもわず仕事を忘れて1日中これで遊んでしまって世界旅行をしている気分です。
緑山のBMXコースもごらんのようにコースがはっきり分かるくらいまで確認できます。
世界規模で検索できるからアメリカやイギリスのビデオでみるようなトレイルも場所さえわかれば探すことができると思いますよ。
うちの家の屋上まで確認できてビビリました。ウイルスミスの「エネミー・オブ・アメリカ」の世界ですよ。あぁこわっ。
でも、これ使って山の中の写真みながらトレイル探しとかできたら面白いかも!?
「Google Earth」で地球を僕の手の上に(ITmedia)
#現在はアクセス過多で配布停止中らしいです、しばし待たれよ。

TKC の新作ビデオ「A Brave New World」を見終わりました・・・。国内の2004年MTBシーンを集約した1本ですが、すごく見応えのある内容で、見終わった後にタイトルの「A Brave New World」意味を実感できた気がします。国内のMTBシーンを盛り上げようと頑張っている森本氏の情熱がこのビデオに詰まってます。必見!
MTBはやっぱカッコイイです、日本のライダーもカッコイイです。
見終わった後に自転車に乗りたくなりました。最後にこういう気分にさせてくれるビデオが最高だと個人的には思います。
#ボーナストラックにワタシちょっとだけ映っていてニヤニヤしながら見てました(笑)しかも「スーパー8」での撮影、感動!

男子セミファイナル映像(9.4M QuickTime)
ライダー:左(奥)より
金子・高松・増田・栗瀬

男子セミファイナル映像(8.8M QuickTime)
ライダー:左(奥)より
和田・青木・向原・古姓

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SMXの写真をまとめる時間が・・もう少しお待ちを。もう1週間だ。やばいな。
そのSMX富士見大会のジャンケン大会で、な・なんと!自転車を勝ち取ってしまいました!
自分でもビックリ。サマージャンボで運を使おうと思っていたのですがこんなとこで使ってしまいました(^_^;)
当選したのではSMXのメインスポンサーでもある「NORCO/東商会」さんの「NORCO 1HUN」24インチ、ジャイロ付のバリバリのストリートバイク。MTBというよりはBMXですね。
見た目的にかなり気に入ってまして、緑のフレームと白いホイールのバランスがカッコイイ。
通勤に使ってますが、これが楽しい!BMXほど疲れなし坂道も辛くない、遊びながらの移動にはピッタリかも。
別にジャイロ使ったりできるワケじゃないんですが(w
マニュアルポイント探そうと思っていたら、新品ディスク+ワイヤー引き+ジャイロということで全くブレーキが効かず「あれもうちょい後ろかな・・」と試していたら、真夏のアスファルトに見事バックドロップ。工事中のおじちゃん達にバッチリ見られてしまいました「暑いから気をつけな〜〜」。(暑くて頭おかしくなったとおもわれたのかも・笑)
ということで、我が家の8台目のチャリンコがやって来たのでした・・置く場所ねーーー。
世間は夏休みで浮かれているが、公私ともども忙しくて「も〜やってられん」ということで、全てを投げ打って平日の富士見パノラマにやってきた。いい仕事をするにはストレス発散も大事だ。(と思う)
平日なのでいつもより遅めに出発して、韮崎から下道コースで富士見に向かう。富士見に近づくに連れ、空が暗くなりみるみる雨脚が強くなり、ワイパーは最強・・・。
こうなったら意地でも走ってやると雨の中カッパを着て支度をしていると、なんと!雨がやみ太陽が見えてみるみる真夏の日差しに。ラッキー、これで雨男は卒業できた気がします。

今年は本当にクロスレースが多い。緑山はもちろんのこと、SMXにJシリーズ、11月頭にはMTBSTYLE的には外せないパレナスXもある。そんな中、新たなレースが発表された。TKCさんのblogなんかをチェックしてる人はもうご存知かもしれないが、9月4日にJBA主催・国際アウトドア専門学校共催で2005 Queen Cupが行われる。
このレース、4月に行われたバニーホップコンテストで90cmを跳んで優勝したのも記憶に新しい、桜井コウタ選手が企画したレース。コースは普段走れない国際アウトドア専門学校内にあり、日本4X界のパイオニア・高松健二デザイン、SMXのゲートを使うとのことで、本格的なクロスレースになりそう。
エントリーは8月25日必着とのことなので、参加をお考えの方は要チェック。

来る11月5~6日、緑山でもおなじみのライダーが中心となって企画された4Xレース、「パレナスX」が開催される。
昨今のクロスレースの人気は先日のエントリーでも書いたが、SMXを始め関西のライダー発のレースが多いのが現状。そこで「東日本でも4Xを!」の声に応えて生まれたのがパレナスX。「走って楽しい観て楽しい」がコンセプトで、参加する全てのライダー、ギャラリー、サポーターが楽しめるレースになりそうだ。
「4Xに興味はあるけど敷居が高そう」「ジャンプもできないし無理」なんて思ってる方、パレナスXでは一流ライダーによるクリニックも開催される模様。この機会に最高に楽しいクロスレースの世界にトライしてみては。
パレナスXオフィシャルサイト
http://palenasux.exblog.jp/
フライヤーのダウンロード(要Adobe Reader)
身体の調子が悪くなると整体で身体を治すように、忙しくなってと生活のバランスが悪くなってきたら、多少無理してでも自転車に乗らなきゃだめですね。
ストレスも貯まって、逆に仕事に影響がでそうなので、リセットするべく富士見へGO。
夏休み最後の高校生部員と不良社会人仲間のうっちーさんと3人で走りに行った。
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p-chic(ピーチック)はマウンテンバイクが大好きな女の子を応援するサイト。ここ最近、緑山ショートトラックでも女子MTBクラスが開催されたり、Mマガでキャノンデール池田選手がページを書いていたりして、女子MTBer盛り上がっている感じです。MTBに興味ある女の子はもちろん、その女の子達に興味のある男子(笑)も必見。
ROCK SHOX(US)のサイトが2006年バージョンにアップデート。
http://www.sram.com/
注目は、ダブルクラウンのBOXXERにAirモデルが追加されたことでしょうか。
ストローク:203mm
重量:2676g
これにRearサスを、既に日本にも数本サンプル入荷しているFOXのAirモデルにすれば、前後AirユニットのDHバイクということになります。
いやいや、ダウンヒルバイクがエアサスだなんて時代は進んでますね。FOXのAir Rサスはおがちょさんのお店にサンプルがあるので、興味のあるかたは是非。
それと気になるのは、管理人も使っていて、かなり調子がいい「PIKE Air」。全クラスにU-turnモデルが追加されてます。U-turn機能が追加されても重量はほとんど変わらず「2075g」。
ストローク固定のDual Airは「1979g 」。これがおそらく、ワタシが使ってる2005年に先行発売されたモデル。
モーションコントロールがあれば、変は動きをしないので、ストロークは固定でもイイと割り切って、PIKE Airにしましたが、やはりU-turnが出ると、ちょっと揺らいだりして・・・。

サムヒルがワールドカップDHで活躍して人気沸騰中のブランド「Iron Horse」の2006年モデルの情報がでてきました。基本的なラインナップは変わらないようですが、YAKUZAシリーズに気になるモデルが・・・・。
その名は・・「YAKUZA SOHON BUCHO」。
総本部長!? もうワケ分かりません(笑
更に「YAKUZA KUMICHO TYPE R」なんていうものあります。
どうせなら「YAKUZA KUMICHO 2代目」とかにして欲しかったです。
Images of the 2006 Iron Horse DW-Link and Yakuza bikes
(PinkBike.com)
おそらく一番早い2006年モデルの総合展示会となる、ユーロバイクが開催されました。
MTB-News.deに大量に画像がアップされてますので、これを全部見るだけで、展示会に行った気分になれますよ。

個人的に気になるのはGIANTのDHバイクがマエストロシステム導入でフルモデルチェンジになったこと。昨年は実践で見なかったので「大丈夫なん?」なんて声もありましたが、今年はワールドカップで走っていたみたいなので、期待できるかも。
見た目も更にカッコよくなりましたよね、ほとんどア○アンホースですが・・・。
それと別サイトなんですが、キャノンデールの2006年のラインナップがアップされてました。
Preview mountainbike modellen 2006

今年はグラシアモデルが発売されるみたいです。写真はシングルクラウンのGEMINIですが、やっぱりキャノンデールは青が似合う。ダブルクラウンのほうは、FOXとマルゾッキの2種類があるみたいです。グラシアはショソンと同じく、コメンサルの元に帰るとか噂もありましたが、シグネチャーを出すくらいだから、もうしばらくはキャノンデールなんでしょうね。
ユーロバイクの情報を探していたらこんな画像がありました。
どうもPIKEのプロトタイプでシングルクラウンで200mmストローク!?とか。200mmあるようにも見えない気もするので、再確認しようと思ったんですが、リンクで飛びまくったので出元に再度たどり着けず・・・。誤情報だったすみません。
写真(http://www.harookz.com/)
既に日本でも発売となってますが、FOXのエアサスのタラスも36シリーズとして20mmアクスルになったし、エアサス+20mmアクスルの2kg前後のシングルクラウンブームが来そうな気がします。20mmは一度使うと9mmには戻れませんよー。
週末は部員のみんなと富士見パノラマへ。もちろん晴天!やっぱり今年は違います(しつこい)
最近はハードテイルがMyブーム?でしたが、今日はDHバイク、久々に「TREK Diesel」の登場です。
BtoAを中心に6〜7本走ってきました。

小川輪業の店長「おがちょさん」のBLOGがスタートしました。
我々MTBSTYLE部員はおがちょさんには年中お世話になりっぱなしです。
Jシリーズ、SMX、JOSF等、日本中を転戦しレースの現場を知っているので、プロライダー達からの信頼も厚く、最新レース現場での生の情報はホント目から鱗です。もちろん店長自らがダウンヒルから里山までこなすライダーでもあります。

そんなおがちょさんのエントリーで気になったのが、8月にカナダのウイスラーで開催された「レッドブルBMXダートジャンプ」の映像。(MEDIA→MIOVIE)
「なんだこりゃ!」ビビリました。BMXのダージャンってっここまで進化してるんですね。ちょっとカルチャーショック!?

ここ数年、着実に参加者が増え続ける緑山。今回のナイトレースは、全国からなんとエントリー350名オーバーという大盛況。闇夜に照らされた幻想的なコースで、SUNDAY NIGHTフィーバーが開催。
管理人も約1年ぶりに緑山のレースに参加してきました。写真は残念ながらほとんどありません。子供を抱っこしながらの夜のストロボ撮影は不可能でした(苦笑
ということで、簡単に管理人の参戦レポなど。
明日になりますが、東京の五反田でキャノンデール2006年の一般向け展示会があるそうです。
Invitation to cannondale 2006
9月23日(祝)東京デザインセンター ガレリアホール
少し前のエントリーでネット上の写真はお知らせしましたが、キャノンデールの購入を考えている方は、行ってみてはいかが!?
セールの時期でもあるので、Newモデルを見てから安くなった現行モデルを買うなんている選択もアリですね。
グラシアモデルはやっぱり気になりますねー。MTB業界もシグネチャーバイクをもっとだしたほうが、レースシーンも注目されるし、ライダーの認知もあがるし、いい循環になると思うのですがどうなんでしょうね。
以前ちょっと関わっていたスノボ業界はそういった傾向が強くて、それが大会なんかとリンクしているなぁと感じたことがあるので。
TKCさんのblogで取り上げられ、一時は品切れになった(らしい)TIOGA FS100ですが、周りでもなかなか装着率が高くなってきました。
ワタシも再入荷のお知らせをおがちょさんからもらい、早速一番太い2.3(810g)をゲット。漕ぎの軽さを考えて2.1(760g)にしようかとも思ったのですが、見た目重視のMTBSTYLEなので、その辺は後回し。
漕ぎはなかなか軽く2.3でも自分的には許容範囲。どうしても気になるなら、チューブをマキシスのフライウェイトにしてでも、見た目にこだわることをオススメします。
乗り味は、サイドまでしっかりグリップして、振り回してもタイヤがしっかりついてくる感じで、コーナーリングでの安定感が高い。
個人的には下り坂で、小刻みなターンをするのがたまらなく楽しい。で、大きな曲がり角はリアをロック気味にしてドリドリの気分はイニシャルDなんていうのが、このタイヤの楽しみ方かな!?
2800円なら迷わずゲットな1本。ダートもイケちゃうみたいなんで、次回試してみます。
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2005年Jシリーズ・ダウンヒル最終戦が石川県の白山瀬女高原で開催されました。ワールドシリーズチャンプのグレック・ミナー選手が来日。ジャンプで観客を魅了する余裕の走りで、優勝の井手川選手より10秒早いタイムでゴール。世界チャンプの走りを披露してくれました。
フォトギャラリー暫定版ということで男子エリートベスト6をアップしました。大雨の中での撮影はレンズ曇るし、寒いし、泥は被るしで大変でした。ピンが甘いのはご勘弁。(写真はクリックで拡大)


今月号のBICYCLE NAVIの表紙がやばい。自転車ファッションを身にまとったサトエリ。上下の服の選び方が絶妙で、自転車好きな男子の心をグッと掴むものがある(笑)
ちょっとサイバーちっくな感じもあり、たぶんキューティーハニーを狙っているような気がする。やられましたよ・・・。
自転車乗り男子必見ですぞ。
輪っか大好き86さん。2WheelsはSANTACRUZをこよなく愛し、最近はジャージもSYNDICATEのコスプレばり。緑山では26/20インチ両カテゴリにエントリーするかたわら、同じくレーサーの長男次男に檄を飛ばす名物オヤジ。
本職はグラフィックデザイナーで、MTBSTYLETシャツ・小川輪業テントをはじめ、各関係団体にセンスのいいアイテムを提供してくれている。
所有バイク
○SANTACRUZ CHAMELEON
○SANTACRUZ JACKAL(BMX/20inch)
○GT LTS3000-DS
○無印良品アルミ26型
○DA BOMB CR-8
MTBSTYLE部員にして最高のストリートライダー・ワタナベヒロシが、今最も旬なブランド、BLKMRKTのサポートを受けることが決定した。(Inside TKC Productions参照)
病的におちゃらけた人格からは想像もできない緻密で華麗なライディングの秘密は、オタクとも言える研究熱心さにある。MTB・BMXを問わずストリート系の映像を見漁り、全てのシーンの細部に至るまで観察して自分のライドに取り入れる姿勢はまさにストリートライドオタク。また、テクニック面での研究と同時にライディングの「カッコよさ」への目が肥え、彼独特のスタイルを生み出しているのだろう。
BLKMRKTはMTB界のエッジを発信し続けるTKCプロダクションが日本展開しているブランド。すなわちこのバイクに乗るということは、日本中のライダーの注目を集めるということでもある。今後の飛躍に期待したい。

11月末日小春日和の日曜日、紅葉がピークを迎えた高峰山に遊びに行ってきました。メンバーは部員と会社関係の仲間で総勢13名という大所帯。
今回のメインはダウンヒルではなく、新しくできたシークレット!?ツーリングコース。山頂までは車で搬送してもらって、そこから少しだけ登って尾根伝いに山を降りてくる楽々ルートで、最後はFRパークに合流。
道はそんなに複雑ではないんですが、細い分岐が結構あります。今回はカナダから日本にきて、高峰山のスタッフとして働いている「ジェフ」にガイドを頼みました。ジェフはウイスラーでも走っていた本格派カナディアンライダーで日本語も達者。とても親切で丁寧なので、みんな大満足でした。ツーリングコース利用の際はジェフにガイドしてもらうのがオススメ。
紅葉真っただ中のトレイルは、もうウハハで笑顔が止まりません。落ち葉の絨毯にどこまでも続くシングルトラック。自然にできたバームが気持ちよくマイナスイオン吸いまくりです。気になる登りもほとんどなく、ワタシはフロントシングルのハードテイルでしたが、ほとんど気になりませんでした。(登りは押してました)
バイクはオールマウンテンが一番かもしれませんが、ハードテイル、XCバイクなんでも楽しめます。ただDHバイクは重いし、道はホントに狭いのでやめた方が無難。
時間はのんびり走って2時間弱位。今回はまったくMTBに乗るのが初めての人もいましたが、全員大満足のトレイルでした。
http://www.takamineyama.com/
では、フォトギャラリーをどうぞ。

MTBにドップリはまるキッカケを作ってくれた、記念すべき愛車「DMR TrailStar」。YETI DJに乗り換えてから、その姿はフレームのみとなり、その後CSR/OKTさんの手に渡ったのですが、また手元に戻ってきていました。
シングルギアにしようかとか、フロントディレラーをつけて山仕様にしようかとかあれこれ考えたのですが、だたでさえ7台も自転車があるので、置き場所にも困るし、組んでもたいして乗ってあげられなさそうなので、手放すことにしました。ヤフオクに出してもう見れないのも寂しいので、友達の結婚祝い?にプレゼントしました。(部員にもなってくれるとのこと)
また走れる姿になったらサイトで紹介したいと思います。
この日は久々にブリザードで都内を30kmほど移動した。
朝はかなり寒いが、走り出してしまえばさほど気にならない。冬は汗の心配が減るので、通勤派としては嬉しい季節。(でも最近は親父臭い気がする)
都内の移動はサイクルメーターがあるほうが楽しい気がする。あと何キロで20kmとか、坂道で速度見るとかとかなかなか楽しい。
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今週末からMTBerにはぜひ見てほしい映画が公開される。
「ロード・オブ・ドックタウン」
70年代のアメリカ西海岸で、スケートボード・ブームの火付け役となり、その名を全米中にとどろかせた伝説のスケーター“Z-BOYS”。
スケートボードの話なのだが、スタイルとして見ると、MTBやBMXに通じる部分が多いので共感できることが多い。
彼らはいままで平地を走るのみだったスケートに垂直の壁を駆け上がり、飛び出すという「バート」の考え方を生み出し、3Dの動きで世界を変えるようなスタイルを作った。この発想が、今のMTB、BMX、スノーボードに活かされている。
映画としてもストーリ、音楽、映像どれを見てもレベルが高い。今回は女性監督ということもあり、スケートシーンの迫力はもちろんだが、ティーンの彼らが成長していく心の内が丁寧に描かれている。(ちなみに、この監督の「しあわせの法則」という映画もなかなか良かった)
ちなみにワタシの青春映画のベスト3はこの「ロード・オブ・ドックタウン」と「あの頃ペニー・レインと」「バントワゴン」。どの作品もオススメ。

今日の日経MJに面白い記事が掲載されてました。(情報Thanks:ワッキー)
アメリカ・オハイオ州のクリーブランドにMTBの巨大インドアパークがあり、結構な人気らしい。そのパークで他の地域でのフランチャイズを募集しているとの記事。
クリーブランドはシカゴとNYCのだいたい中間ぐらいで、メジャーリーグだと「インディアンズ」の本拠地。
Ray's MTB Indoor Park
http://www.raysmtb.com/
日本にあるインドアパークというと、BMXやスケートのイメージがありますが、ここはMTBを中心に考えられたパーク。
まずは「PHOTO/VIDEO/COUSE」にあるQuiciTimeのムービーを見てください。面白そうなセクションがわんさかあり、ラダードロップやスポンジプールなんかもあります。エリア分けされて、初心者から上級者まで楽しめそうです。それぞれセクションはメーカーがついていて、おそらくスポンサーしているのでしょうか。
夜も11時くらいまでやってるみたいで、会社帰りにちょと一汗のジム感覚なのかも。
日本でもここ最近、同じような施設でクライミングやボルダリングの専用施設ができていて、ニュースでも多く取り上げられてるし、流行っているみたいですね。うちの部員でも何人かやってますが。
ここと同じ感覚で、インドアMTBパークが都心にあれば、ビジネス的にも割といけるんじゃないかなと思ったりします。
ロッキーのブリザードには現在FOX TALASの2003モデルが付いている。Air圧のチェックをするたびに、いくつ入れるんだかいつも忘れるのでメモ代わりのエントリー。
パウンド(lbs)とキログラム(kg)の変換はこちらでどうぞ。
自転車通勤派なので、通勤にはメッセンジャーバックはかかせない。4年ほどパタゴニアのものを使っていたのだが、さすがに毎日使っているものだからボロくなって大きな穴が空いてきた。あまり気にせずにそのまま使っていたら、ヨメから「社会人としてあまりにもみっともない」と注意され。そう言われてみればそんな気がしてきて、メッセンジャーバックを新しく買うことに。

Red Bullのロードレース版の「Red Bull Road Rage」が先週末に開催されたんですね。
ビデオ見れますが、やばいですよこれ。さすがレッドブル。やっぱりロードでもすごいです。ものすごいスピードでゴロゴロ転がってます(笑)
ライダーはMTBとROADの選手が招待されたようですが、勝ったのはMTBのマイルズ・ロックウェル。最速賞と4X(?)の両方を制したようです。
こういった大会なら日本でも開催できそうな気がしますが、誰も出たくないでしょうね(笑)
Yeti DJのハンドルの長さを620mm→650mmに変更。
3年ほど620mmで通してきたが、フォークをROCKSHOX/PIKEに変更してから、フォークの剛性が上がったせいだと思うのだが、もう少し外を握りたくなってきたため。
ハンドルバーは「EASTON EA70」から、今回は1つ下のグレ−ド「EASTON EA50」に変更。EA30でもよかったのですがロゴがモノクロなのがどうも好みではなくて。ライズは、フォークがFOXタラスの時は100mmだったけど、PIKEに変わって120mmとなったので、一番低いタイプをチョイス。かなりいい感じのセッティングになったが、ショートトラック向きだったらもう少し低くてもいいかも。どっちを重視するかだなぁ。
ちなみに、緑山のショートトラックライダー達の間では、ほどんどストレートバーで幅広が流行っているっぽい。漕ぎ重視の上級者向けのセッティングだと思うのでオススメしませんが。
高峰山で走った感じですが、下りではかなり調子がいいのですが、トレイルでは650mmは広すぎかもしれません。狭い木々の間を抜けるときに結構ジャマかも。
余った620mmのライザーバーをロッキーのブリザードに付けてみた。これがすごっく変。はっきりいって失敗。XC車はやっぱり580mm以下がいいかも。今のEASTONラインナップのローライズはかなり低いので、ライザーバーでも580mmくらいにできそうな気がするので、今度変更してみたいと思う。

DMRに続き、ワタシがハタチの時に乗っていた、スペシャのスタンプジャンパーを部員のN氏にプレゼント。年末の大掃除ではないが、バイクの台数が減って家族の印象もアップ(笑)
これは通勤用のメッセンジャー仕様となって生まれ変わるらしい。フォークは懐かしのMAG21。カンチブレーキは捨ててしまったなぁ。当時はVブレーキが出たばかりで効きすぎて怖い!なんていっていたのが懐かしい。
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毎日1エントリーするぞ!といつも思うのですが、なかなか続きませんねー。
写真は超久々に洗車したロッキーブリザード。今回は、吹き付けるだけで素早く汚れを落とすクリーナー「フィニッシュライン/バイクウォッシュ」を使ってみましたが、ワタシのように乗ってからずっと放置してあるような汚れはダメですね。当たり前か・・・。軽い汚れなら結構落ちそうな気がします。
最近MIXにもロッキーマウンテンのコミュニティーがあるので入ってみました。ブリザードユーザーが多いのにはびっくり。
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JOSFファイナルレースはエントリーしていたのですが、仕事の年末進行と忘年会ラッシュの体調不良で参加できませんでした。(単なる二日酔い!?)大会の様子は「X-Ryde」さんでビデオが公開されてます。
夜の部の小川輪業さんの忘年会には酒も抜けきらぬまま参加。年々参加人数が多くなって今回もすごい盛り上がり。乾杯の音頭はマルちゃん。来年の勝利宣言をしてくれました。
実は初対面のチームハットリサイクルの店主さんとご挨拶。「やはり創設者は陰が薄いほうがいいチームなんですよね」とお互いに立場を確認(謎

MTBの大運動会!ということで、東京のSHOP、AST、M.D.S.、小川輪業、ナカザワジム、トレイルストアが主催する「FREERID GAMES IN TAKAMINEYAMA」のサイトがオープン。(まだエントリーはないです)
パレナスXに続き、今回もエキサイトブログを使って、制作させてもらいました。ブログを使った大会サイト運営は、かなり便利なので、使わない手はないと思いますよ。エキサイトブログはタダですし。
こういった草レースが最近多く開催されるようになって、いい感じですね。景気回復な感じ?
他にも10年くらいまでには多くあった24時間耐久レースも茨城で開催されます。
第2回冬だっぺよ24時間耐久レース
こういった大会はビギナーでも誘い易いので、底辺拡大にはすごくいいと思います。ワタシも、会社の先輩にメンバーが足りないからといって誘われてMTBにハマったクチです。
個人的には、2006年はこういった大会にも参加していきたいなぁと検討中。24時間は勘弁ですが・・・。
雑誌もろもろ買いました。
○バイシクルクラブ
編集長が変わってから、偉そうですが良くなった気がします。1ページ毎、手を抜いてないとうか、ギュっと詰まった感じ。どんな仕事でもそうですが、そういうのってわかりますからね。
特集のゲーリーさんのインタビュー良かったですね。シングルスピードもカッコイイですし。
○MTBオールカタログ2006
今年も出ましたね。魔性の本。毎年分類に悩んでいるみたいだけど今年のようにズラッとメーカー順に並べてくれるのが一番見やすいと思う。今年もこの本を見せながら何人にMTBを買わせることができるかなぁ。
○MTBマガジン
今回も頑張ってますねー。表紙の写真すごくイイ。MTB AEARD2005はWebで受付していたので私も投票しましたが、ほぼ予想通り?な感じかな。PIKE AIRがNo1でちょっと嬉しい。このフォークホントにイイから高いけどオススメ。フルサス特集も読み応えあるけど、写真の上に文字を乗せるのデザインは辞めてほしかったかなぁ。ちょっと読みにくい。
2006年といえば、6インチスロトークのオールマウンテン!ということで、バイクラ12月号のインターバイク特集でインプレしている小川輪業さんも、M.D.S.さんもそれぞれ新車を組み上げたようです。小川さんはエルスワースのモーメントで、小林さんはロッキーのスレイヤーと、インプレライダーの2人が選んだバイクというのは説得力がありますねー。
そんなワタシも実はオールマウンテン車を検討中。1台で通勤からクロカン、ダウンヒルまでなんでもできちゃう1台が理想。
実は5年前にTREK Fuelを手に入れたときにも同じようなことをやっていたのですが、やはりそれぞれのフィールドにあったバイクを手に入れたくなってしまいましたが、2006年のスペックのバイクならそれができるんじゃなかなと思ってます。
ビギナーの人にMTB1台でいろんな遊びができる提案?みたいなモノができたら面白いんじゃないかなぁとなんとなく思ったりしてます。
新年あけましておめでとうございます。2006年もMTBSTYLEをよろしくお願いします。
今年の6月でサイト開設から4年。ということはMTBに再び乗るようになってから今年で5年目。ちっとも上達してない気がする、やばっ。
気がつけば部員も23人となかなかの大所帯となった。これからもマイペースで緩めにやっていきたいと思ってます。
最近は通勤にもSPDペダルを使うようになったのですが、会社でSPDシューズだと、私服の会社だけど足下だけレーシーだし、歩くとカツカツうるさいし、泥ついてるし(洗えよ!)結構問題あり。
そこで会社でも違和感のないデザインのSPDシューズを購入することに。
ハワイから戻りました、まだ若干時差ボケ中。向こうでは少し前のバイクラに載っていたBikeHawaiiのツアーに参加してきました。参加したツアーが初級な内容だったので物足りなかったですが、いい気分転換にはなりました。詳しくはまたエントリーします。
ネタはあるのですが、ちょっとバタバタしてますので気になる話題を箇条書きで。
・ダウンヒル安達選手のメカニック、マッツさんのサイトに安達選手のGEMINIの紹介がアップされてます。かなり細かくレポートされてるので、GEMINI乗りはもちろんDHライダー必見の内容です。
・シマノバイカーズフェスティバルは7/22-23となりました。たぶんJの大会と重なるとは思いますが、今年はコレに参加したいと思ってます。
・キャノンデールのクロスカントリーの大会「キャノンデール・カップ 」第1戦が1/29に相模湖ピクニックランドで開催されます。こういうのも楽しそう。
・Ironhorseの本国のサイトが更新されてた。
・バイシクルナビに載っていた二輪駆動自転車が気になる。Mマガでも特集があるっぽい。
・モーメントは通勤だとやっぱり駐輪が不安なので、ブリザードを再度組み立てようかと検討中。意外と高くつきそうだからもう1台かったほう早いかも。(いや無理)
KONAのKula Deluxeはカッコイイなぁ。ローランドグリーンも今はKONAなんだよなぁ。
またしばらくサボってしまいました。ハワイで走った記憶も薄れてきてしまった。やばっ。
週末は雪だったので、珍しくバイクのメンテなど。モーメントのために、フレームのみとなってしまったブリザードのフレームを磨いてみました。表面がザラザラしている塗装でなのですごく汚れが取れにくくて、さらにフレームが白く汚れが目立つので悩みの種でした。MIXIのロッキーマウンテン、コミュニティーで「メラミンスポンジがいいらしい」との情報をみつけ、100円ショップで売っているもので早速試してみました。なんとこれが効果覿面!水だけなのにみるみる汚れが取れてピカピカになりました。同じ悩みを抱えている方は是非お試しあれ。

世間ではクロモリフレームがブームのようですが、ブリーザードも春までには復活させようと計画中。
○「for sale」コーナーでTREK DieselとKONA Stinky Jrを売りに出してますので興味があればメールください。
MTB好きなら誰でも一度は聞いたことのある名前「シーオッター」。アメリカ最大の草レースと言われるこの大会は、プロも大勢参加しますが、それ以上にアマチュアのための大会でもあります。場所は、F1好きなら一度は聞いたことのある「ラグナ・セカ」。MTBerならいつかは行ってみたい大会です。
今年も4/6-9の日程で開催されます。この大会は細かくクラス分けが設定されているので、ビギナーでも参加しやすいそうです。
ダウンヒルなんで男子だけで28クラスに分かれてます。初心者からハードテイルまでクラスは様々。
ワタシが行くんだったら、ハードテイルを1台持って行って、「DH Hardtail 30-39 Male」と、名物デュアルスラロームの「SLA Beginner 19+ Male」のWエントリーでしょうか。マウンテンクロス(4X)はワタシには難しそうなのでちょっとパス。でもこちらもビギナークラスから設定されてます。
エンデューロー系のイベントも魅力で、ラグナセカサーキットを走りたいならこちらでしょうか。以前に鈴鹿サーキットを走った時も相当気持ちよかったので、テレビやグランツーリスモ?で見るようなコースを自分で走れるのはかなり魅力かも。
この時期だと成田〜サンフランシスコは、格安チケットで往復5〜10万円といったところのようです。
http://www.seaotterclassic.com/

カナダのトロントで自転車専用の高速道路をつくるプロジェクトがあるらしい。
なんと街の上空に透明のチューブ状のレーンを張り巡らせ、全天候型の交通手段として検討されているとか。
パイプの中の温度は一定に保たれ快適な上に、しかもワンウェイのパイプにすることで追い風を流し、自転車の運動効率を90%向上させ40kmは楽に出せるようになるみたいです。
公害もなく人々が健康になり高速で移動できる手段・・・これが現実化したら理想的な世界ですね。

TREKディーゼルをドナドナすることが決まったので整備中。ワークスタンドがなくてずっと不便だったのだが、ヤフオクをフラっと見ていたらミノウラのW-3000がびっくり価格で出品されていたので即決落札。ホーザンのリペアスタンドにしようかと思っていたのだが、それより全然安かったのにはビビった。
このタイプは折りたたみができないのだけれど、外ではディスプレイスタンドもあるので自宅専用ということで割り切った。
ダウンヒルバイクを設置しても安定感があり、なにより楽なのは洗車。バイクの下回りやタイヤ等、隅々まできれいに洗える。こんなに便利ならもっと早く手に入れとけばよかったと少し後悔。
サボリ過ぎですみません。
バタバタしていてMTBにもほとんど乗れてません(泣
月末くらいまでは多忙な日々が続きます・・・。
以下雑感。
・Jシリーズの日程がでてますね、DH年4戦は少なすぎですね。今年はHONDA乗るライダーがまた増えるみたいだし、HONDA vs MTBメーカーという図式から、HONDAvsHONDAになりますね。いっそRN01のワンメイクレースになる日も近いなぁと思ったりして。
・富士見で定期戦とかやってくれないかなぁ。A下だけとかで。メーカーではなく毎月違うショップがスポンサーになって、お客さんを呼んでみたいな感じで。Jはパスだけどタイム計測会気分で参加したいと思うライダーは多いような気がする。
・TREKディーゼルとKONA Stinkyは無事にドナドナされました。「DH辞めるの?」って聞かれるのですが、そんなことはなく、今年はガンガン乗りたいと思ってます。ちなみにNEWバイクはこれ。近日お披露目予定。
・無謀にも王滝100km(9月)に申し込んでしまった。3/1から受付開始だったのでその日にエントリーしたが、2日にはもう締め切られていたらしい。この人気は異常だね。半年あるので頑張って身体つくろうっと。
・苗場のDHマラソンはJシリーズDH富士見と被っていたので、1週ずらしてくれたみたい。これで参加できるよ。ちなみにエントリーは3/20から。こちらも当日が無難かも。

ここしばらくサボり気味でしたが、遊んでいた訳ではなく・・・。
TKC森本氏の新プロジェクト「bikedaily」サイトの制作をしておりまして、本日オープンしました。
今回の目玉はiPodのVideoCasting。会社や学校に行く朝、夜の間にVidooがアップされていて、RSSによりそれがiPodに自動ダウンロードされて、それを通勤中に見て週末の予定を考えるなんていう世の中は素敵だなぁと思ってます。
そういうワタシはiPodVideo対応機持ってないので、買い換えないと・・・(汗
情報も森本氏の鋭い視点から、MTBのマニアな情報が日々配信されますので要チェックです。RSSリーダーでみないでぜひサイトに訪れてくださいね。
3月らしいポカポカ陽気の春分の日。午後から少しだけ時間ができたので、前から気になっていた、東京湾岸エリアの散策にでかけることに。いわゆるポタリングというやつでしょうか。
もういつの話だよっ!っていうくら時間が経ってしまったが、ハワイのMTBツアーのレポートをやっと書きました。同じツアーに参加したバイクラの記事と比べると素人なのでお恥ずかしいが、違った視点からということでどうぞ。
「今年は持久系が来てる!!」かどうか分かりませんが、個人的には来ている感がありまして、5月に富士見パノラマで開催される「アドベンチャーイン富士見」に参加することにしました。
この前のツーリングで、パンツがFギアに引っかかってビリビリに破れしまった。一応、裾に紐がついているのだが、膝下の部分がダブダブしているのでいつかやるなと思っていたのだが、とうとう破れてしまった。輪行で来ていたらとても電車に乗れない状態くらいのスリットが入ってしまったので買い換えることに。
ROCKYMOUNTAIN BLIZZARD復活。2006年はAM車イヤーであると同時に、ひそかなクロモリブームもきている感がありますね。久々に乗りましたがやっぱりハードテイルも楽しい!
王滝9月大会はダメでした。申込日当日の午前中に郵便局にもって行ったのにダメでした。送付先が同じ都内だからと思って速達にしなかったのが敗因でしょうか。深夜の郵便局に持ち込む強者もいたようです。気合いいれてたつもりですが、一歩及ばずでした。
UKの人気ブランドOrange。DHバイク223をはじめとするモノコックフレームを最初に思い浮かべるが、細身のクロモリのハードテイルもランナップしている。2006年からは残念ながら国内代理店がなくなってしまったので手に入れることができなくて残念だが、うちの若手部員オノザーが2005年モデルに乗っているのでバイクレポートをお届けする。
2006年オールマンテンバイクで1番注目されていると思われる「SANTACRUZ NOMAD」。部員のうっちーさんが所有しており、なんと前後6インチストロークながら、12kg代と軽量なバイクに仕上がっている。気になるパーツ構成などバイクレポートをお届けする。
管理人の今シーズンのDHバイクのお披露目です。TREKディーゼルからOrange 223にスイッチしました。これで2006年のJシリーズを戦います。
(ウソです・・・YO!)
SPDのクリートやDXペダルのイモネジに泥が詰まって掃除が大変だったことないですか?
Yetiのサイトが2006年バージョンにリニューアルしてますね。
TEAMのページで、絶好調のオージー若手ライダーJared Gravesのシーオッターでの映像が見れます。DH優勝で4Xが2位です。
Yeti-FOX Racing Factory Team weathers Sea Otter storm

アドベンチャーイン富士見50km、部員4人全員、無事完走しました。MTB人生においてこれほど過酷で、そしてインナーローを使った日はないと思います。
詳細は後ほど。みなさんお疲れさまでした。
とりいそぎ。
追記
なんだか疲れが抜けなくてまだレポートが書けてません・・・。
bikedailyのほうに少しレポート書きましたので、そちらをどうぞ。

自転車の前輪に25cc・1HPの2ストロークエンジンを内蔵して、原付二輪にできる「The Wheel」という製品が登場するようです。
折角のクリーンな乗り物である自転車にエンジンつけるのはどうかと思いますが、これがあれば、夏場のスキー場で自走ダウンヒルができるのではと考えてしまいました。
リフトやゴンドラを動かすとお金がかかるので、自分のホイールを背中に背負い、このホイールを借りて山頂まで登り、そこでホイールを交換してダウンヒルを楽しむわけです。スキー場側はこのホイールの運搬だけ定期的に行う・・・。うーんどうだろう。
参考:
www.revopower.com
RevoPower The Wheel:自転車を原付バイクにするエンジン内蔵車輪(engadget)
更新のペースが遅くてすみません。ちょっと多忙でして来週くらいには少し落ち着くかと。
週末に開催された緑山スプリングナショナルには久々に顔だしました。やっぱレースはいいですね。
大阪勢が観光バスで大勢遠征してたので見応えありました。
Bikedailyではビデオキャストを更新中ですが、やはり今年はビデオキャストがくるかもです。
NORCOでもはじめてます。
http://www.team.norco.com/
海外MTBポータルの「singletrack」でもオオイシさんのとこのパクリのようなネタがあがってます(笑
Podcasting-A-Go-Go
更新ネタメモ
・富士見アドベンチャーレポ&フォトギャラリー
・インテンス6.6 紹介
・サンタクルズBlur 紹介
天気予報に待ちに待った晴れマークが出た日曜日、雨が止むのを待って家を飛び出し、山はダメだろうと思い、多摩川サイクリングロードを走ってきました。
参戦レポートを途中まで書いていたのですが、バタバタしており最後まで仕上げられず・・・。とりあえず簡単なフォトレポートのみアップ。
参戦レポートは王滝の後にでも・・・。たぶん忘れるなよなぁ(苦笑)
セルフディスカバリーアドベンチャー・王滝村100km終了しました。MTBSTYLE2名・泥猿3名の5人全員無事完走しました!
100kmクラスだけで600人弱の参加者がいて、この大会の人気の凄さを目の当たりにしました。(42kmクラスも400人弱!)
かなりキツかったですが、ゴール後の達成感はたまらないものがありました。リピーターが多い大会の理由も、実際走ってみて理解できた気がします。
初挑戦の管理人は8時間代でのゴールでした。慣れないサプリを朝から食べていたら腹痛になってしまい途中乗車できなくてかなりタイムロスしたので、再チャレンジしたいなぁと思ってます。
「EARTHD3」で誰かがコメントしてましたが、このSDA王滝100kmも「山を走る自転車乗りなら一度はチャレンジすべき大会」だと思いますよ。オススメします。
詳細はまたレポートします。
Bikedailyに王滝レポートアップしました。
SDAクロスマウンテンバイクフェスティバルイン王滝 2006年6月大会レポート(Bikedaily)
MTBSTYLE.comにはワタシの参戦レポートをアップする予定ですが何時になることやら・・・。やっと昨日、雨の中、洗車して旅の片づけが終わったところです。
次はシマノバイカーズフェスティバルに参戦予定です。MTBクロスとエンデューローかなぁと思ってます。
SMXとFreeRidegamesもスケジュール発表されてますのでお忘れなく。
瀬女の全日本はまだ一度もNewダウンヒルバイクに乗れてないので無理っぽいです。
Intenseのサイトで、NEWモデル「SOCOM」の開発が終わったようで最終プロトの写真がアップされてました。インテスファンはチェキ!
梅雨真っ最中の週末。天気予報は雨マークで、前日まで諦めモードだったが、朝起きなんとかセーフ。現地に向かう途中もポツポツときてましたが、ライド中はNO問題。ワッキーの晴れ男パワー発揮で、無事にライドができました。
シマノバイカーズフェスティバル4時間エンデューローにMTBSTYLEは総勢14名で参加してきました。心配していた天気も晴天に恵まれ、怪我もなく無事完走できました。
参加された皆様お疲れさまでした。楽しかったです。レポートは後日アップデートしますので暫定版ということで。


Wエントリーのヒロスエさんがマンテンクロスでベスト8に残りました。準決勝は、増田、寺本、ヒロスエ、竹本という豪華メンバーでした。詳細は後日。
久々のエントリーです。仕事に埋もれておりました。ボチボチ復活しますので、よろしくどうぞ。久々過ぎてエントリー方法も忘れかけてます(苦笑
まずはコネタをどうぞ。
全国250余店舗の直営ネットサービスをもち、年間12万台のオートバイを販売するオートバイ販売グループのレッドバロンは、オートバイ専用ガレージ付マンション「ライダーズマンション練馬」をプロデュースした。ガレージは男なら誰しも憧れますが、都心で手に入れるのは至難の業。そんな夢をかなえてくれるのが、このマンションではないでしょうか。家賃は、8万6000円−13万9000円。
ライダーズマンション練馬(レッドバロン)
もういつのだよ!って感じなんですが、シマノバイカーズフェスティバル2006の写真です。
とりあえず部員の写真だけ少しだけアップしました。写真がない人、申し訳ない。順番の関係でどうしても撮れず・・・。キャプションもなしの暫定版って感じなんですが、どぞ。
ニュージーランドにて世界選手権開催中です。bikedailyで速報がアップされるのでチェキ!
UCIのサイトで、中継もあるっぽいです。
http://www.ucilive.com/
ちなみに日本選手団はこんな感じ。
●クロスカントリー
男子エリート
竹谷 賢二 (千葉・SPECIALIZED)
白石 真悟 (大阪・シマノドリンキング)
小笠原崇裕 (長野・OGA-STYL.com)女子エリート
片山 梨絵 (神奈川・TREK)男子U23
山本 幸平(北海道・国際アウトドア専門学校)
小野寺 健(北海道・SUBARU GARYFISHER)男子ジュニア
竹之内 悠 (京都・Panasonic Racing)●ダウンヒル
男子エリート
井出川直樹(広島・G Cross HONDA)男子ジュニア
門脇 祥 (新潟・MonsterRiders)
永田 隼也 (神奈川・AYLE KAMIKAZE)女子エリート
末政 実緒 (兵庫・大川組)●4クロス
男子 栗瀬 裕太 (大阪・MX MONGOOSE)
女子 末政 実緒 (兵庫・大川組)

「夏は林道に限る!」ということで、この日は林道を使って標高の高い山を目指してみました。30度超えの夏日でしたが、それ以上に涼しくて走りやすかったです。
当初の予定では無謀にも2000mの山を目指していたのですが、途中いろいろあって断念。技術体力共に不足しておりました。ルートを変えて1400mの山を走ってきましたが、これがまた大変で、王滝100kmと同じくらい疲れました・・・。