« イメトレDVD | メイン | MTB Bloger増殖中 »

Jシリーズダウンヒル第2戦

040605.jpg
「Jシリーズダウンヒル第2戦/富士見パノラマ」に参加してきました。
参戦レポートは別途アップする予定。

男子エリート
1 内嶋  亮 東京都 5.54.87 RYO77
2 井手川直樹 広島県 6.00.47 G Cross HONDA
3 丸山 弘起 長野県 6.01.01 MTB Magazine

女子エリート
1 猪俣 浩子 神奈川 6.51.13
2 鴨下 美穂 神奈川 7.03.10 AYEL KAMIKAZE
3 福本 弘佳 兵庫県 7.13.30 Devivci/RingoRoad

HONDA勢の独占にMTB magazine/丸山選手(GEMINI DH)が一矢報いる形となりました。
第1戦と同じく、RN01が2台、GEMINIが1台ですね。
驚異的なタイムで優勝した内嶋選手は、昨年産まれたお子さんが応援に来ていて、相当気合い入ってました。家族の前で優勝できて、うれしかったことでしょう。家族愛の力ですな。
井手川選手はこれで2戦連続、内嶋選手に負けたことになるのでワークスとして、そろそろ勝ちたいところです。
丸山選手は久々の表彰台だったが、彼も5分台を狙っていたのでちょっと悔しそうでした。

女子は、緑山でもおなじみの「鴨下選手」がホントに速かった。予選は6分46秒(うるおぼえ)ですから、負けてしまった男子ライダーもかなり大勢いたはず。今年は間違いなく彼女がチャンプになると感じさせる走りでした。
決勝では惜しくもAダッシュの入り口で転倒してしまい、SPDが外れず大幅なタイムロスで惜しくも2位。

とりあえず観戦メモ。
・期待の第1戦一発昇格の最年少エリートの永田選手は直前に怪我をして不参加。本人曰く「田沢湖までには絶対治す」とのこと。若いからきっとすぐに治してくることでしょう。
・高松ケンジ選手は「HARO」にスポンサーが決まった模様。一発の速さは流石でしたが、Aダッシュで惜しくも転倒。
・猪俣兄弟はミズタニ自転車がFOESから手を引いたが、バイクは同じでプライベートで参戦。
・大島選手の予選のAダッシュの速さにはどよめきが起こりました。決勝は惜しくもパンクでしたが「GEMINI DH勢」はいい感じに仕上がってきている様子。
・今年の「HONDA RN01」の完成度は高いようです。市販も間近といった感じでしょうか。あとは足回りの煮詰めが・・・とか。RN01の写真は一杯撮ったので近いうちにまとめてアップする予定。
・海外のHONDA勢が使っていると思われる「SHOWA」のフォークを発見。詳細は内緒だそうです。

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: Jシリーズダウンヒル第2戦:

» レース観戦記とはこう書くものだ 送信元 MTBSTYLE.com - Side B
本家のblogにJシリーズ参&観戦レポートが載った。さすが部長、DHファンの知りたそうなツボが押さえてある。... [詳しくはこちら]

コメント (1)

しかしHONDA勢強いな~
WCでもグレッグ・ミナーいきなり優勝だし。
世界のHONDAはMTBも席巻しちゃう感じ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年6月 5日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「イメトレDVD」です。

次の投稿は「MTB Bloger増殖中」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。